2009/08/31

天気には逆らえません


んー、台風ですねぇ。。。

2009/08/30

Profile

試しにProfile書いてみました。
堅苦しいのでまた直すかもしれませんが。。。




HITOMI

ヨガインストラクター

・全米ヨガアライアンスRYT200時間修了
・インド政府公認ヴィヴェカナンダヨーガ研究所ヨーガ教師



詳歴

〔ハタヨガ以前〕

・幼少期より、「私は誰か」という人間の本質的問いに関心を寄せる。

・高校・大学在学中は、合唱やクラシック音楽活動を通して心の探求をする。
 カトリック作曲家である高田三郎氏や、合唱の神様と呼ばれるMichel Corboz氏の指揮の下歌う機会に恵まれ、彼らからカトリシズムと自己について学ぶ。

・西洋カトリックから生まれた内観法の一つであるPRH (Personarite Relations Humanité)のセッションに繰り返し参加し、高田留奈子女史のもと、研鑽を積む。。「私は誰か」「自然を通して自己に近づく」「私の本質的行動」の3つのセッションを修了。

・自己探求のための学問を探し、細分化された学問分野の再統合という理想を胸に大学の教養学部人間科学専攻を卒業。
 しかし、現実は理想とは遠く、研究者はクオリティーが高まるほどに重箱の隅をつついている状況に落胆。

・その後も、真の知識とは探求するほどに普遍的なものになるはずだという思いから、
 西洋哲学・思想・クラシック音楽活動なども通しながら探求を続けるが、
 それまでフィールドとしてきた西洋=キリスト教的二元論の前に自分の世界観探求の行き詰まりを感じる。
 その頃、現代社会の直面している閉塞状況と自分自身の行き詰まりとが重なり合っていることを感じていた。

・2003年までに、上智大学神学科(聴講)にて、高等学校宗教科教諭必要単位数を修了。

・その後少しずつ視点を模索し、食や暮らしの面からのアプローチを探求する中で答えを見つけていく。

・2000年頃に大谷ゆみこ女史の提唱する未来食の考え方と本で出会い、
 2004年には大谷ゆみこ女史より直接、サバイバルセミナーを受講する機会に恵まれる。

・その他、Browon Rice Whole Food SeminarやOrganic Baseなどでも学ぶ。

・また、合成洗剤やさまざまな添加物入りの生活から解放される一つの助けとして、Aroma therapyを学ぶべく、
 ニールズヤードレメディーズの主催するSchool of Natural Medicinesの基礎コースを修了。

・2005年夏、友人が懸賞で当たった一眼レフカメラをくれたことをきっかけに、「写真を撮ること」も自分の新たな「視点」として加わっていく。

・声楽、合唱活動、音楽鑑賞、さまざまな美術や写真などからもインスピレーションを得つつ過ごす。

・根本的な思想的打開策の在り処に少しずつ気付き、ヨガを始めることの必要性にも気付いていながら、西洋哲学・思想などを通して今まで学んできた経緯から、一からアジア思想探求を始めることの膨大さに二の足を踏んでいた。




〔ハタヨガ以降〕
2005年12月
 直接のきっかけは肩がこったこと。
 studio yoggy に通い始め、以降定期的なハタヨガプラクティスを開始。
 その途端、膨大な思想探求という論理的な十字架から解放され、
 心身のむすびつきの面から世界を自由に探求し始める。

2006年11月
 アヌサラヨガ創始者John Friend集中ワークショップ参加

2007年5月より、
 瞑想、プラナヤマ、ヨガ哲学・歴史をEmil Wendel氏に師事。

2007年5月より、
 Yoga Niketanに通い始める。木村慧心氏に師事。
 シャンカラについての講義などから、真の知識とは深めるほどに普遍的なものになるという
 自身の仮説の答えがまさにヨガにあるということを知り、確信を深める。

2007年11月、2008年10月
 ゴエンカ師の提唱するVipassanaa瞑想に参加。

2008年2月
 インド政府公認ヴィヴェーカナンダヨーガ研究財団ヨーガ教師資格取得

2009年5月
 UNDER THE LIGHT YOGA SCHOOLにて、Yoga Arts提携プログラムの元、
 全米ヨガアライアンス認定200時間トレーニング修了。

2009年5月
 Emil Wendel氏の哲学講義受講により、自分の中で分断されていた大学時代からの
 西洋思想とヨガ的思想との密接なつながりを再び確認できるという感動的な体験をする。
 現在も、物事および自己認識への探求が続く。

 学生時代から行ってきた試行錯誤のすべては、
 すべてのものごとをつなげていく作業=Yogaであったことを改めて想う。


その認識に至った上で、自分の中で閉塞していた時代には為し得なかった、「人に伝える」ということを、ヨガクラスの形で2009年より開始する。

受講者自身の内面の気付きを大事にするヨガセラピーの考え方に基づき、さまざまなヨガからの学びによる、リラックスできるハタヨガ指導を心がける。




ヨガには大切な要素がたくさんつまっています。
私自身は思想面からヨガにたどり着き、身体的な心地よさへつながりましたが、
入り口はどこでも良いと思います。
身体的なエクササイズと思うもよし、集中力をつける手段と考えるもよし。
体験していくうちにさまざまなところへと自然につながっていくと思います。

同じ一つのレッスンでも、その人に今必要な気付きを与えてくれるのがヨガではないでしょうか。



よく練習する好きなヨガ:アヌサラヨガ、ヴィンヤサスタイルハタヨガ、シヴァナンダヨガ

時々練習する好きなヨガ:ラージャヨガ、陰ヨガ、シャドウヨガ、アシュタンガヨガ、など

指導スタイル:ハタヨガ、ハタフローヨガ、リラックスヨガ、呼吸法と瞑想の基礎

2009/08/29

蝉っ

我が家の窓には、毎日セミがぶつかってきます。
あまり続くので、気にしていたら、本当に例外なく毎日来るんです。
8月も終わろうとしているいまだに。

一日中家にいるわけでもないのに必ず出くわすのだから、
一体どれだけの数の蝉がこのあたりにはいるんでしょう。。。

ゴン、ジジジ。。。

でも、そんな今の環境に、その都度、感謝の念でいっぱいになります。^^

2009/08/28

Improvisation


いつの間にか秋の雲がなびく日もある今日この頃、ですね。
UNDER THE LIGHT でのチャリティークラス、最終回でした。
なんだか特に、自分のペースで、自分の色でゆったりとやらせていただいてしまいました。。。
それでいいよ、という空気を感じたので。。。(^_^;)

最終回だからと、忙しい中駆けつけてくれた友達にも本当に感謝です。


自分の内面の気付きを深める手助けをするには?を、ずっと探ってきました。
ヴィンヤサパートと、ゆったりホールドしながら深めていくパートとの割合や、
エネルギーワークにかける時間など、
ここではクラスを自由にやらせていただけた分、いろいろなことを試みつつ進んでこられました。

どの方向性も面白く、その回ごとに参加してくださった方の様子を見ながら自分の中のふり幅を確かめつつ、

恵まれた環境でヨガを教えさせていただけて本当に幸せでした。

その日、その時、集まった人や、時間、天気、などなど、諸条件によって、
その時用意している同じプログラムから生まれてくるものは無限に変わっていくように思います。

これからも、受けに来てくれた方を先生に、自分のヨガをどんどん深めて、
それをまた返していけたらいいな。

よろしくお願いしまーす。

2009/08/27

三宝寺池


今日は、来月10日に代講させていただくmasa先生のクラスにお邪魔させていただきました。
石神井公園の中の三宝寺というお寺で開催しているクラスです。

写真は、終了後に三宝寺池をぐるっと回りこんだところから撮ってみました。

…一体ここは都内なんでしょうか。。。
本当に美しく、静かな良い場所です。

クラスは少人数で、のびのび。あまり難しいことはやりません。
とってもリラックスして最後は眠りそうになりました。

先生にもいろいろお話をうかがい、今後がたのしみに!

「お寺ヨガやるよ」とお話すると、行きたいと言ってくださる方がけっこういてくださいます。
近日詳細を発表しますね。
どなたでもお気軽にどうぞ♪

2009/08/24

Concentus Musicus Tokyo

芝公園の聖アンデレ教会にて、我が声楽の師匠が客演で歌う演奏会、私も誘っていただいて聴きました。

チケットや、いろいろありがとうございました!




<プログラムのおぼえがき>

F.J.ハイドン
:神なるヨハネのミサ・ブレヴィス
:ディヴェルティメント

F.メンデルスゾーン
:3つの詩篇作品78
:讃歌「わが祈りを聞きたまえ」


一言で言うと、「端正」

そんな演奏会でした。
良い声、良い音、安定感、良い響きの教会。
ストレスなーし。

ヨガ的に、目を閉じて背骨に響かせるようにして聴いたりしてみました。(笑)
人の声のセッションはもっとたくさんたくさん機会を持ちたいし、勉強していきたいです。


声楽の師匠の…とはいっても、私はただいま声楽レッスンお休み中です。
歌とヨガを、やがてはもっと密接につなげていきたいけれど、今はヨガの土台に専念する時。

二兎を追うもの一兎をもえず。

ほんとに、毎日こう言い聞かせないと、やりたいことって無限にあって。。。



そして、終了後には目の前の東京タワーにお友達と3人でのぼったのでした、の写真です。
たまに近くから見ると迫力ありますねぇ。。。

2009/08/20

UNDER THE LIGHT 5F


UNDER THE LIGHT YOGA SCHOOL での、私のチャリティークラス担当期間は8月まで。
いよいよ、ラスト1回になりました!28日11:00~です。

いまさらながら、こんな感じのスタジオです。
3方を窓に囲まれていて、実際の方が明るいかな。床が杉なんです。
調光、音響、空調と、至れり尽くせりです。
ありがたや。。。

よーし、最後まで楽しくがんばります♪

2009/08/19

茄子

茄子も大好きな野菜。
そして先日の「畑 in お友達のおうち」でもいただいてきた野菜。
おいしくいただきましたよ~。
そのときの茄子のおいしさも思い出しつつ、
今日の写真は…なんだかわかりませんね。

あぁまた素麺に炒め野菜を乗せてしまった、の写真です。(笑)
毎日暑いよ~。

2009/08/18

トマトの涼


縁台に木桶。中には、友人が朝とって来てくれた手土産のトマト。
水面にうつる庭の木立をゆらりと眺める…

って、もちろん私の家ではなく、葉山にお邪魔したときの写真です。(笑)

優雅だ。優雅すぎる。

そして涼だ。


みなさんにも涼をどうぞ。。。^^

2009/08/17

Savasana

Savasana
Savasana

少し前のクラスでかけていたCD。
ヨガスタジオに通っていると、彼女の歌声を聴くことは多いかも。
癒されますね。
バックミュージックにもなり、聴きこむこともできるような歌が歌えるって、素敵だなぁ。。。

2009/08/16

つながり♪


昨日は、葉山に住むヨガ友がホームパーティーに呼んでくださりました。
窓から海の見えるおうち。素敵~。

ホストご夫婦の人柄の素敵さにみんなが惹かれて、この日もゲスト20人近く?
…ってそんな私ももう3回目。

天気にも恵まれ、デッキでゲストの犬たちとも戯れながら超リラックス。

いつもながらなんだろう、この落ち着く空間は。。。

気軽に来てもいいよ~、という雰囲気を維持しつつも、きめの細かい素晴らしいおもてなし。
一朝一夕にはできません。
家にも、振る舞いにも、二人の人生があふれている。。。
まぶしい~。

感謝いっぱい。

新しい方たちとの出会いや、久々のお友達との情報交換タイムも幸せなひと時です。

人との接し方やコミュニティーの作り方、ホスピタリティーというものについてなど、
たくさんたくさん学ばせていただいた今日のことを、
またまたヨガのクラスに活かしていけたらいいなぁ~と、明日からまたがんばります!

2009/08/15

アジャスト!


PHOTO:森の中の落日は、いつだって思ったより早く来るみたい?



先日、TTの同期生でアジャスト練習会をしました。
会場を用意してくれたり、声をかけてくれたり、クラスを受けあったり、
同じ志を持つ友達がいるって幸せですよね~。

たまに会うと皆格段に進歩していてビックリ。
刺激になります。がんばらねば。

どんなポーズのアジャストで迷っているか、も、やはり人によって違っているし、
体型や、自分のクラスのスタイルなども影響しますね。

同じレッスンや、同じトレーニングを共有しながら進んできた仲間が、
こうしてそれぞれ違った自分の道を見据えてがんばっていることって、なんか、ガツンと来ますよ~。


アジャストは、受ける方との密接な関わりですし、身体に触れることによって、
自分のエネルギーって瞬時に伝わってしまいます。
気持ちの面でも、色々心がけることがありますよね。

そういう意味では、アジャストの練習を通して、人として学ぶことも多いです。

モデルさんをしているお友達が、「雑誌クオリティーのアサナ」を目指したいということで、
一緒に、1cmの差にこだわってきれいなポーズの練習みんなでしたのも楽しかった。(^^)
私は自分のアサナについてそこまでこだわってなかったなぁ、と気付かされました~。

色々な人、色々な場面に関わって、これからも成長しあっていけたらいいですね♪

2009/08/14

爪と皮膚の間の感覚


最近よく参加させていただいているヨガのクラスで何週か前に出てきた言葉。

「足の親指の爪と皮膚の間の感覚を感じてみて。」

細かい!
ただ足指の力をぬく、ではなく、あえての表現。

なんとなくボーっと意識をそのあたりに向けるのではなく、
繊細にしないと感じられない部分を指定することによって、
感じる、ということに確実に意識を向けさせるよい方法だなぁ、と思いました。

ヨガを続けることによって目指したいことは、
より粗雑なものから微細なものへと気付きを深めていくことだと思います。
それは最終的には瞑想にもつながっていきます。


ということで、12日のチャリティーヨガクラスのテーマは、“意識を繊細に保つ”にしてみました。
初めは「上半身」という一つのかたまりで認識していたものを、背骨の一つ一つ、そのまわりの筋肉、血流、
呼吸による動き、と、だんだん小さな部分まで見ていけるように、
私がアライメント等について誘導すると同時に自分自身でも見つけていってもらいます。

繊細な感覚には良い集中が伴ってきます。
今ここにいる自分への集中です。
するとそこには静けさが生まれます。

その精神の静けさこそ、実は幸せというものである…と、そこまではクラスでは言いませんでしたが、
そんな想いものせてやってみました。

結果的には、ただアライメントにうるさいだけのクラスになったかもしれないですが、
解剖学的な見地から安全のためにアライメントに目を向け続けるのは、
なんだかうるさい気がして出来ない私が、
心の静けさを目指して意識を繊細に保つため、ならば細かいことをいろいろ言えたのですよね~。
言っていることは同じですが。。。
受ける人にとっても、やはり違うかなぁ??

道は、その人によっていろいろですね。


ともあれ、力を入れる、ぬくために、具体的でより繊細な部分を見ていくこと、おすすめの方法です。

2009/08/12

暑い時こそ

ヨガは、用具も場所もいらないので手軽さでかなうものはないと思いますが、でも実はテニスも趣味です。下手だけど。
バッティングセンターのように、テニスにもオートテニスっていうのがあるんですね。

…いやいや、友達いないわけじゃなくっ。

2009/08/11

カブト虫

夜、家に帰ろうと歩いていると、道端にひっくり返ってじたばたしているカブト虫に遭遇!
立派だな~…と、少し観ていても起き上がれないようなので、身体の端っこを突ついてあげると、私の足にかぷっとしがみついてきた~。

「うーん、そうじゃないんだよ君…」と、振り払うとまたひっくり返ってじたばた。

もう一度起こそうとするとまた足にしがみついて、よじのぼってきましたよ~。

せっかくなので足を上ってくる途中をパチリ。
普段まったく履いていなかったこのパンツを今日に限って履こうと思ったのは君のためだったのか。。。

貴重な体験をさせてくれてありがとう。

強く生きてね。

(ブログ歴3年半にして、初登場はカブト虫と共演のワタシ)

2009/08/10

まっすぐ


アンドリュー・ワイル博士が来日の際おっしゃっていたこと。
時々ニュース断食をすると良いと。。。

ビックリが続いてついついニュースを芋づる式に見続けていたら、
自分が負のエネルギーの渦に巻き込まれていくのにふと気付いた今日。

今この瞬間、出来ることしか出来はしない。
悲しみや苦しみは、常に過去の出来事への執着。
何事もジャッジせずにただ観察できたら、心に真の静寂が訪れる。



また、社会の中の役割を、ただ抜け殻のように生きてはいないだろうか。
自分という輝きを、過大にも過小にも評価せず、ありのまま受け入れれば案外楽になる。

そんなシンプルな自分に立ち戻る時間が、ヨガの時間。
それがだんだん広がり、安定した輝きが命を満たしていきますように。

すべての悲しみと苦しみのそばに、愛と思いやりがありますように。。。

2009/08/09

野菜だけ?

野菜だけ?―目からウロコの野菜まるごと料理術 野菜料理大図鑑

私の師匠、大谷ゆみこ先生の「野菜だけ? 」という本は、
もうすぐ取れそうなページがあるほどに活用している料理本。
シンプルな素材、シンプルな調味料、シンプルな調理法。
それで、身体に良い料理をたくさん作れてしまう。

美味しい、見栄えがする、というようなことだけでなく、
保存方法や、栄養のこと、なるべくまるごと調理する知恵など、
野菜のことが本当に色々な面から深く考えられています。

大きな意味での知識がたくさんつまった、学ぶことの多い本で、
図鑑のように引ける、本としての使い勝手のよさも魅力です。


これを元に、今日はキャベツをさばきます。

まず球体の状態から4つに輪切り!
そうすると、両端の切り身には芯がないので千切りなどにしやすくなります。
また、真ん中の2つの切り身は、さらに5つの部分にわけることで、
柔らかい部分、硬い部分に合わせた調理がしやすくなります。
(詳しくは本にて。)

まるごと食べる知恵ですね。

写真のコールスローは、そうしてさばいたキャベツでつくりましたが、みじん切りにしたら全部同じじゃん!という自分つっこみも入れつつ。^^;
私の創作(?)で、メープルとレモンと生姜と塩コショウで味付け~。
おいしいですよ。

2009/08/08

平和の日


8月6日の朝8:10、都内某所を歩いていると、その地域の防災放送??のようなものが始まったので、
光化学スモッグかと思っていたら、広島への原爆投下の8:15にあわせて、黙祷を促す放送でした。

よく考えるとそこは平和についてひとかどの志を持つと言われる自治体でしたが、
ほかの地域でも行っていることなのでしょうか。。。


核という手の届かない巨大なものを思う時、いつも、自分に立ち返るということに思い至ります。

ヨガを通して、自分の心の中の平和を育んでいこう。

その結果は、自ずとついてきます。
自分の中が平和なら、それは隣りの人に自然と伝わるからです。
憎しみは反発しか生まないけれど、
愛や思いやり、やさしさはやさしさを生み出す種になります。
隣りの人へ、隣りの人へ。それが世界につながる第一歩。
そして…

どんな人も、たとえそれが敵意のある人であっても、私と同じように苦痛を恐れ、幸福を求める生き物です。どんな人も、苦痛を免れ、幸福を手にする権利を持っています。そのように考えれば、友人であれ敵であれ、他人の幸福は自分自身に深く関わる問題であることがわかります。これが真の慈悲の基盤です。
                ダライラマ法王の言葉より。


今日のヨガクラスは、平和をテーマにしてみました。
いつだって、そうしたことの手助けになることも含めて、ヨガをお伝えしていきたいです。

2009/08/07

沖縄のつながり方

OKINAWA癒歌

沖縄音楽フェスティバルに行った衝撃の余韻もあり、ちょこちょこCDを聴いてます。

何が衝撃って、一つこの前書かなかったことで重要なことがあります。それは、

あの場では「老若男女が等しく必要とされている」ということです。

そのどれが欠けても成り立たない雰囲気があったんです。

ただ聴くだけ、ではなく、ただ唄うだけ、ではなく、つながりあうライブ感の中で、
あのような懐の深さは、多分これからのコミュニティーというものを育てる中で、
本当に本当に学ぶべきこと!

この面を感じられただけでも行った甲斐があったというくらいでした。



さてCDですが、この1枚はコンピレーションです。
沖縄を代表するアーティストをちょっとずつ聴きたいなら良いかな??

中でも私はやっぱり古謝美佐子さん目当てにこれを聴いているわけですが、
ドヴォルザークの「家路」古謝バージョンは本当に名曲!
どの「家路」よりも自然かつ沁みます。

先日も Amazing Grace 古謝バージョンを聴きましたが、彼女がどんな曲を歌っても、全然不安にならない。
素晴らしく、そして自然に、難なく、最初から自分の歌のようで、
なおかつ、原曲に対して自分が深い思い入れがあってもすんなり聴ける。
こういう人って他のジャンルにいるかしら。。。


と言っている間に、今日もチャリティーヨガin代々木です。11:00~です。
沖縄的なコミュニティーをいきなりは真似できないけれど、
なるべく参加される方全員とつながっていく意識でやっていきたいと思います。
暑いので、ゆったりやっていきましょう~。

2009/08/06

クリシュナムルティ

最近読み終わった本。

クリシュナムルティの瞑想録―自由への飛翔 (mind books)

クリシュナムルティの瞑想録―自由への飛翔

…ディープですね。(^^;)

瞑想に対する予備知識まったくなしでは読みにくいかもしれないでしょうか???
でも、物事の本質について少しでも探求したことがあるなら、おすすめ!
たくさんの人が彼のもとに訪れ、何を語ったか、どう悩んでいたか、
自分にも当てはまる例があるんじゃないでしょうか。
そしてそれに対して彼がどう答えているのか。あざやかです。

それらが常に美しい自然の情景と共に語られていてキラキラと、また読み返したくなる本です。

2009/08/05

いんげん

畑シリーズでまだ載せていない写真が結構ありまして、思い出した時にぽんと出てくるかもしれません。

いんげんたくさんいただきました。大好き。
すりごま、塩、醤油、みりん、とか、
塩、にんにく、ごま油、
白和え、
が自分の中の定番かなぁ。。。
やっぱりいつも簡単レシピ♪

2009/08/04

ブログする


過去に真実であったものを追いかけようとすれば、それはたちまち嘘になる。

吸う息、吐く息のたびに私はどんどん新しくなっていく。

その事実を常に受け入れて、今この瞬間を見る必要がある。


同じように、ここに文字を記しながら、

何かをまさに今感じ、刻むと同時に、執着していることを手放そう。

書くことで、容易になることがあるなら続けよう。

一瞬一瞬、呼吸が身体の中に流れるように、ブログしていこう。

2009/08/03

泣く


たまにこんなのも撮ったりね…

2009/08/02

『崖の上のポニョ』

崖の上のポニョ [DVD]

やっぱりこの映画大好きです。
愛情があふれだす。
観終わって、身の回りの大事な人のことがもっと大事になる。
大好き、って伝えたくなる。


それって素敵。

2009/08/01

収穫


色々説明していただきながら畑をまわって、この日の収穫。
いっぱいいっぱいありがとうございます。