2009/07/31

ゴーヤ


畑シリーズ。ゴーヤだ~いすき♪夏満喫!

いろいろレシピはありますが、やっぱりチャンプルーがしっくりくるので、
1度はそうめん&ゴーヤチャンプルーにしました。

この写真は2度目で、ゴーヤと厚揚げだけのチャンプルー。
どっちも美味しい~。

ラベンダー

PHOTO: 畑シリーズ!ラベンダー。


ところで最近日焼けをしまして…肩がヒリヒリになりました。
そんな時の強い味方はラベンダーの精油です。
アロマセラピーでは、普段精油をかなり希釈して用いますが、
火傷の薬としてラベンダーの精油を用いる場合は、原液を直接患部に塗ることが可能です。
本当に、かなり有効です。

殺菌効果や、ほかにも色々な効能のあるラベンダーなので、とりあえず何を使うか迷った時はラベンダー。
お掃除や、基礎化粧品、などなど、いろんなものをつくるときに、
とにかくラベンダーにお世話になりっぱなしのわたしです。

2009/07/30

体調が悪い日のヨガ


今日のチャリティークラス、課題は、プロ意識を磨く、…ということに、結果的になりました。汗
昨日の記事の続きで、腰(わき腹)が痛かったものですから~。
筋肉のこわばりが、ほとんどぎっくり腰的なものにまで発展してしまい…。

側屈が、ぐきっ。。。

中医師の友人に電話で助けを求め、症状を説明し、
「とりあえずこのツボとこのツボを押しておいてがんばって」とアドバイスをもらいました。
(ありがたや。明日診療受けに行きたい。。。)

以前、私の先生のヨガクラスに参加したとき、先生が首を痛めて動かなかったことがありました。

でも、どんな人にも出来るのがヨガであり、決して無理せず、
ありのままの自分を観察すればよいのがヨガ。
たとえ教える側といっても、普段から完全体ではないし、
それを考えれば、首の動かない日があっても教えることはできる。

またある先生が前日腸炎になったので手が動かないけれど口は動くのでついてきてくださいね、
と言ってクラスを始めているのにも遭遇したことがあります。

その日のクラスは印象としてまったく普段と変わりませんでした。

また、インドの有名アシュラムのある先生は、ある時から下半身が不随ですが、
その先生のクラスはほかの誰よりも素晴らしいと聞いたことがあります。


…まあ、とにかく、そんな話のすべてに励まされながら、自信をもってクラスに向かいました。
決めていたことは、まず正直に話そう、ということ。

そして生徒さんには、自分自身といつも以上に向き合ってもらい、
私のようにならないようにするには、たったこれだけの意識の持ち方でよいんですよ~、と安心してもらう。


実際には、集中しているためか、クラス中はほとんど痛くなかったですけどね。
ゆったりとした時間をすごせたかな。。。

何かマイナスなことが起きても、それを面白いと感じるようなマインドで、
いつもいろんなことに立ち向かえるといいですね♪

受けてくれた方のおかげで、楽しく勉強になりました。ありがとうございました。

2009/07/29

なるべく自然の風で。。。



本当に最近お天気が変わりやすいですね。
昨日はラピュタのような巨大な入道雲を見たので、あの雲が雨を降らせるのか。。。
体調も変化しやすいです。

先日ヨガのレッスンに出ていて、本当は十分に身体の開いていくシークエンスなのに、
スタジオ内の冷房の風にあたって気付いたら後半身体が硬くなっていました。
かなり動いたのにあまりゆるまない感じのシャバアサナ。。。なかなかない体験です。(^^;)

男性の先生だったのでご自身が冷房に強そうだったのと、人数が多くて暑くなりやすかったのと、
私自身も寒いとまでは感じなかったので身体が冷やされていることに気付くのが遅かったのと…
いろんな不幸が(?)重なりましたが、本当に冷房には気をつけたいです。
受ける側としては、ちょっとでも寒かったら先生に言わなければならないし、
教える側は常に気をつけ、気付かないといけないですね。

しかもかなり繊細に「涼しい」の段階でとめておかないと、
身体の繊細な部分を伸ばしているときには、今回の私のように手遅れになりかねません。
現在腰や背中が筋肉痛で強張り中。反省です。


さて、今日はチャリティーヨガクラス(17:00-)ですが、幸いにして3方を窓に囲まれたスタジオです。
風通しがよく、エアコンはまだつけたことがありません。
今日もつけずに乗り切れるんじゃないかな、と思います。

みんなでエアコンには気をつけながら、自分の身体をケアしつつ、暑さを乗り切りましょう~。

シアワセなスイカ


こちらは「金のたまご」というスイカです。
特に工夫のない構図で申しわけない限りですが。。。


中はこんな風に真っ赤~。
とってもおいしいです。

またまたお友達のおうちの畑!シリーズでした。
まだあるのでつづくっ♪

2009/07/28

ブルーベリー


実る姿も美しかったブルーベリーは野鳥の大好物なので網がかかっています。
私たちもとってもおいしくいただきました。

教えられる日々


PHOTO:友人の畑シリーズ3 胡麻。
今回胡麻は見せていただいただけでしたが、胡麻を自給自足ってすごーいですよね??
畑の中を歩くごとに楽しいこといっぱい♪




さて、変わりやすいお天気の中、今日のチャリティーヨガクラスは5名参加いただきました。

よく先生がおっしゃっていたっけ。
「生徒さんが本当に先生だと思う」と。
クラスを通して、自分に足りないもの、にももちろん気付くことが出来るし、
逆に、自分で意識していなかった自分の長所を、参加者の方が気付かせてくれることもあります。
色々な面からヨガを考えるので、自分自身のヨガがとても深くなるし。
本当に感謝感謝です。

今日は友人にも言われたように、‘寺ヨガ’っぽい感じのクラスになりました。(^^;)
まだまだやれることがたくさんあります。
もっともっと良い時間をすごしていただけるようにまたがんばりたいと思います。

次のチャリティークラスは、7月29日水曜日17:00-18:20です。
スケジュールはこちらにもアップしていますのでよろしくお願いします~。

2009/07/27

輝け!


畑で収穫したものをその場で食べるっていう行為自体が多分生まれて初めてだった私!

この輝きに励まされて、今日のクラスがんばってきまーす。

畑!


当日時間がなかったりで書けずにいた記事。
海の日に、大好きなヨガ友達のおうちに呼んでいただき、野菜の収穫をしたんです。

やさしいお父様の後について畑へ行く道ののどかさが最高。
ぜーんぶ無農薬で、シアワセなおいしい野菜たち。

おいしい食卓に、久々に会う友人たち。
とってもとってもシアワセな時間を過ごしたのでありました。

スイカ、トマト、きゅうり、なす、いんげん、プラム(?)、ゴーヤ…
収穫楽しい~。
土のにおい~。

そして感じたこと、自給自足って偉大。。。

野菜の写真、またアップしますね~。

2009/07/26

隅田川花火大会


題名を見て読んでくださった方ごめんなさい。
花火の写真はありません!(笑)

昨日の夜はアンサンブルグループで隅田川花火大会の見えるおうちに集まって、
先日のステージの反省会&今後の方針決め、というお題目の宴会。

テレビでも隅田川花火の中継をながしながら、宴会しながら、
クライマックスだー、と言っては外に出て花火に集中し、
また一瞬後には家の中で盛り上がっている…という、考えてみればものすごい贅沢さ!
ありがとうございます。

先日の合唱祭の演奏をMDで聴いたのですが、これがなかなか好演奏!
で、盛り上がる。
練習がよく出来たというよりも、底力があきらかにアップしてきているのを感じることが出来たので、嬉しくて。

私たちは指揮者なしで十数人のアンサンブルグループですが、
それゆえにみんな自主的に音楽する力を引き出すことが出来てきた。
お互いに意見も言いながら、その時々、一瞬一瞬あるがままの条件の中で音楽していくことが。


指導する人がいれば練習の「作業効率」自体はあがるけれど、
それが本当の意味で長期的な蓄積になるかといったら、
実はその場その場で言われた通りやっているだけで、次回には忘れていたりもする。


人が育つとはどういうことか。


ヨガのクラスと同じ。
先生は技術的なことなどを知っている分、ついついすべてを与えてあげたくなってしまうけれど、
それは、何かを「鵜呑み」にしてしまうことにつながる。危険。

真の知識とは自分自身で見つけ、体験したことだけ。
そのことは絶対に忘れてはいけない。

子供がパズルをしている時親がすべてをやってあげても意味がないのと同じで、
ちょっとずつ気づきのヒントを与えるべくガイドしながら、見守り、自分自身の気付きを待つ。

そのように少し俯瞰しながら、一方で、その人その人自身が内に持つ宇宙のごとき広大さに、
敬意を払いつつ、待つ。


そうか、やっぱり歌でもヨガでも私のやりたいことって一致してるんだなぁ、って、改めて思いました。

あー、明日のクラスもう一回練ろう。



ちなみに写真はくま爆弾(と宴会終盤のテーブル)。
くまは、ポンとはじける仕掛けです。詳しくはリンクへGO!
私ははまってしまって笑いっぱなしでした。。。
* 酔ってるのではなく。(笑)

沖縄音楽フェスティバル

今日の東新宿はエイサーまつりで大盛り上がり。

その雰囲気も楽しみつつ、向かうは新宿文化センター沖縄音楽フェスティバルです。


古謝美佐子さんが大好き!で、ずっとライブで聴きたいと願い続け、やっと今日叶いました。

底抜けの明るさを持ちながら、本当に彼女の歌は、深く、癒し、抱きです。
十数列も向こうのステージで歌っている古謝さんに、まるで頭をなでてもらっているみたいに、
あんなにも懐深い歌手。

心に染み入る沖縄音楽を求めている方、まずは何をおいても彼女の歌がおすすめです!

廻る命

人の気持ちを抱きとめられる人に私もなりたい。
感じとり、それを利用しない人になりたい。
そっとそばにいてあげたいな。



古謝さん以外のことがほとんどわからずに行ったんですが、よなは徹さんや琉神さんも観られたし、何よりあんなに盛り上がるイベントだとは!
どのアーティストさんも皆、ほかの人とつながろうっていう気持ちをたくさん持っていて、ヨガみたい。
出会った人は皆兄弟、というらしいですが、本当にそれほどに、心地よくつながっていくあの感じ。
最後は自然に客席とステージ入り乱れて踊り出し、大団円。

…はまったと思います。(笑)

2009/07/25

ヨガレッスン予定


ヨガレッスン、以前にお知らせした時よりも増えてます♪
7月27日月曜日15:00-16:20 あります。
スケジュールはこちらにもアップしています。
ぜひぜひお越しくださいませ。。。

2009/07/24

イッセー尾形

映画「太陽」を観てその上手さに感動したイッセー尾形さん。
そのイッセーさんが昔から大好き!だけど舞台には行ったことなくて~、という友達と盛り上がり、観に行ってきました。

一人芝居「わたしの大手町」

場所はずばり大手町の日経ホール
こけら落としのような位置づけの公演??日経新聞主催です。
とっても綺麗な610席なので後ろでも見やすいと思いますが、なんと最前列~~。ありがとう。


笑い随所にあり、カフカを思わせる不条理な展開(風刺)もありつつ、でも現実に即していて、観察は繊細、人物の演じわけは素晴らしく、知的で、共感を呼びつつ、技をみせつつ、うならせつつ…。
かなり爆笑。

すべてにおいて、やはり表現者は努力、努力が必要ですよね。
一瞬一瞬、尊敬しつつ、自分自身ものすごく反省しつつ観てました。

こんな風に所作の一つ一つにも気を配って、集中して。。。

いっぱい笑って、また今日からがんばろう!って思えました。

(↑あれ?昨日も書いた台詞のような?(笑))




正解ご無用

最後に著書にサインをもらう友人につきあって、握手もしてもらっちゃいました。(^^;)
ありがとうございました。

2009/07/23

ECLIPSE in 東京 2


こちらも日食中の写真。
背景の空、明るいです。
あんなに欠けてもこんなに明るいなんて太陽って偉大なんだなぁ、って改めて思いました。


そうそう、多くの人に期待されていた屋久島も曇ってしまったんですよね。
でもその分、何の前触れもなく周囲が暗くなる、という現象が発生。

これってかなりショッキングなんじゃないでしょうか。
天照大神の天岩戸伝説も、どう考えても皆既日食から生まれていますよね。

暗さや、昼間なのに夕焼け、を体験できないことを残念がるよりも、
明るさを享受できることをもっと喜ぶことにしよう、と思ったりしたのでした。

2009/07/22

ECLIPSE in 東京

←写真を撮ってみました。
雲しかうつってません。

今回の日食、東京での体験は大方の人がこんな感じでしょう。
雨も降ったりやんだり。

私もあきらめかけていましたが、ふと途中で「もしかして??」と思い、
ネットを見ると、東京でも「見れた!」「ちょっとの晴れ間からのぞいていた!」と言っている人がたくさんいるのを発見、私もあきらめずにタイミングを待つことに。

そうしたら、雲のヴェールの向こうにうっすらと見えた!
もう食の最大は過ぎて、半月くらいの形でしたが、曇り空のおかげで日食グラスがなくてもバッチリ!
(本当はいけないんでしょうけど)

写真は撮れなかったけれど、やっぱり嬉しい。。。
みなさんどうだったでしょう??

太陽は回っていて、月も回っていて、地球も回っている。
その3つの奇跡が、こんな風に表現される奇跡って、やっぱりすごい。



さて、そんな日のヨガレッスン。

今世紀に世界で75回ある皆既日食のうち、今日が最長であったことをのぞいても、
日食という特別な日にこの先自分がヨガのレッスンを持てるかどうかなんてわかりません。

お集まりいただいた5名の皆さまに、感謝。

過去の一瞬一瞬のどれが欠けても現在は成り立たない。
そんな中で今日集えたという事実を、本当にありがたく感じました。

新月の日は、新しいことを始めるのに適していると言われていたり、
陰陽の陰だったり、デトックスできたり、いろいろ考えましたが、
ヨガセラピーを少しは学んだ私としては、
日食という特別な日に起こる自分の身体や心の変化は、
決まり文句ではなく、自分自身で感じてほしくて、
いつも以上に気付きを促すことだけこころがけました。

呼吸を身体にめぐらせることによって、エネルギーをめぐらせることによって、
そのサイクルは自然の驚異そのものであるということに意識をつなげる。

アサナの中では呼吸をコントロールしてはいるのだけれど、
それでもやはり、呼吸の流れの先にアサナがあり、逆ではない。
委ねることによって大きな意識とつながって。。。

それと、スーリヤナマスカーラとチャンドラナマスカーラ両方やってみました!
両方やりたいのって、多分今日しかないと思って。

チャンドラナマスカーラは色々なバージョンあると思いますが、
反りの多いバージョン、というとわかる人はわかるかな??

さまざまな角度から月を仰ぎ、礼をし、月を仰ぎ、礼をし、というひたすら繰り返しのこのシークエンス。
そのことを意識しながらやると、なんだかすごくハートがオープンになると同時に、
自分の中に謙虚さも生まれてきて、私は大好き。

今日はなんだか、複数のことをやろうとしすぎてそこは伝わりにくかったかも。
いろいろ反省もアリ。

今日という日は、私にたくさんのことをもたらしてくれました。
笑顔を向けてくださったすべての方に、笑顔のお返しが出来たかな。

ありがとう。
今日からまたがんばります!

2009/07/21

Photoback


写真は、お気に入りの本。
ヨガのTT同期である
湘南の素敵なママyoggy、yucoさん
彼女の提案で、ティーチャートレーニング中のみんなの写真を集めて、
卒業アルバムをつくろう、ということになったんです。

編集やコメント付けもぜーんぶyucoさんがやってくださり、できたのがこちら。

Photoback というサービスを利用しています。
この会社では、気軽にアップロードした写真をレイアウトしたり、
コメントをつけたりと簡単に編集でき、

しかも1冊から簡単に本にしてくれて、
しかも1週間くらいで納品されてしまう!という、

自分の写真を記録として残したい人にも、みんなでワイワイつくるのもおすすめ!のサービスです。
ブログをやっている方なんかにも良いですね。


…実は以前私もつくろうと思ったことがあります!

けれどその時点では、いざ写真を並べてみたら、
そこまで残したい!という作品がたくさんはないことに気付き、
やめてしまっていたのでした。

でも実際に、今回Photobackさんで作っていただいた写真集、
CDサイズ。
あまりにカワイすぎて、あまりに嬉しすぎて、
つい持ち歩いちゃっているほどお気に入りで。。。

これだったら、アルバム全部これにしたりとかしてみたいなぁ、とか、

そろそろ自分の作品集も作りたいなー、って思っちゃいましたよ~。

みなさんもPhotoback、チェックしてみてくださいね~。




…と言っている間に明日はいよいよ日食~!!!
私は午後ヨガのクラスです♪

2009/07/20

歌う

PHOTO:蓮シリーズとりあえず完結です。
ふー、同じような写真がいっぱいだったのに蓮が大好きすぎて今回は載せちゃった。(^^;)



さて、昨日は東京都合唱祭に参加してきました。
5日間にわたって開催される大きな催しですが、特に審査されるわけでもないので皆気楽に参加。

しかし、気楽な催しでも舞台は舞台。
学ぶことってやっぱりありますねぇ。

緻密なレベルの高い演奏ではありませんでしたが、
お互いにうまくアンサンブルしあうことが出来、充実感があったみたいです。
(会場で予想外にBravo!と叫んでくださった方に感謝。(^^;))

指揮がなくてもお互いの呼吸を見て進める間合いや、
お互いに音楽を仕掛けていく自主性や、
お互いの関係の中の自由度、

いろいろな意味でずいぶん成長したなぁ。

そして、一つ一つの気付きを大事に。
それはヨガと同じです。
いやむしろ、ヨガ以前から、心の繊細さを磨くためにこそ私は音楽を続けてきました。

一つ一つ、一歩一歩、今、出来ることを着実に。
足元をしっかり見ながら、このチームでまたこれからも頑張ろうと思います。
とりあえず来週は花火大会飲み会だ~(^^)v

世界の蓮


今回の古代蓮の里には、大部分を占める行田古代蓮のほかに、
世界の花蓮を栽培している一角がありました。

ほとんど花びらが一重のものから、八重、それどころか、一体何枚あるの??っていうものまでさまざま。
よく、チャクラの話なんかをするとき、花びらが何枚、っていう言い方をしますね。
蓮には本当に色々あるんですね。

2009/07/19

蓮シリーズも


もう終わりですので、もうちょっとだけおつきあいくださいませ。(^^;)

今日はお祭り?


蓮の葉も好き~。大きさも、形も、好き~。
あの安定感がたまらないよー。


ところで夕方遠くで花火の音がしていました。全然見えなかったですが。。。
どこだろう。
最近毎日浴衣の人とすれ違います。
東京は小さな村(コミュニティー)の集合体だから、夏になるといつもどこかでお祭りがありますね。
そういえばこの蓮を観に行った日も、帰りに高崎線沿線でお祭りをやっていた駅があったなぁ。
鴻巣、だったかな?(あ、それは埼玉ですが)

あー、もう夏なんですねぇー。

2009/07/18

朝露を抱き


雨降りでもないのに、時々こうしてしっとりと濡れている花があるのはどうしてですか?
朝露?それとも、大きな花が閉じている間に中にたまった水なのかな?
そうだとすればこの花は今日初めて開いた、とか??

すべてはあたりまえのこと


1週間くらい前、古い友人と久々に話していて、
大学時代西洋の哲学をやったり、教育学だとか内観だとかいろいろ言っていた私がなぜヨガをしているのか、
という話を改めてする流れに。

私にとっては、西洋思想をやっていたときも、音楽をずっと続けてきたのも、すべては同じ目的。
ただ、肉体からも精神を追求できると気付いたから、ヨガを始めただけで、
表現の幅が増えただけで、本質的に求めてるものは何も変わらないんだよ、
何をしていても同じなんだよ、という話をしました。

「肉体からも精神を追求できるとわかった」

っていうところで、

「当たり前じゃん?そんなの古代アテネの、オリンピック発祥の時代からわかってたことでしょー」

と、つっこまれたワタシ。
(イジワルじゃなく、ふざけているのですが。)

そう、その通り、当たり前。

でもさ、友よ、世の中に、学ぶべきもので、当たり前じゃないことなんてどこにある?
当たり前に自然界に存在し、人間の体内と精神に存在しているものを、

私は一生をかけて、ただただ再発見していくだけじゃないの?

だからこそ、それが真の知識であると自分自身で判断できるのであって。

新たなことなんて一つもない。

でも、その再発見の過程=人生は、すべてが、新鮮。
だって、この世界は、いつも完璧に美しいんだもの。

それをねじまげようとしなければ、苦しみはうまれないもの。

友よ、あなたが大事だよ。大好き。
いつもいっぱいつきあってくれてありがとう。

みんなハッピーになっちゃえ。

2009/07/17

花弁


細い細い流れの一本一本を見ていると、命ってやっぱりすごいなぁ。

古代蓮の里


それでこの場所はですね、埼玉県行田市の古代蓮の里というところです。

蓮の花を中心とした大きな公園。
ずっとずっと行きたかったのですが、今回埼玉県に用事があり、
しかも午前中フリーという奇跡のタイミングで実現しました~。

午後に行ってもお花がとじてしまいますからねぇ。
7時~9時頃が見頃だそうです。
私は9時過ぎてから着くのがやっとでしたが。。。(^^;)
だって、高崎線に揺られ、揺られて、行田駅からさらにシャトルバスで20分ほどもかかるのですよ。

でも周りの方の会話から、私のように東京からや遠くから来ている方も多くいらっしゃったようです。

すごく広くて、この写真でも、蓮の咲いている池のうちのほんの一角しか写っていません。
周囲にも何にもなく、公園の外も畑ばかりで、眺めが良く、のびのびできます。

私が行った日でも充分すごかったですが、池の様子から、
もうちょっと前だと、さらに倍くらいの花が咲いていたのかも!
圧巻です。

HPへ行くと、なぜこの地に古代の蓮が蘇ったのか、いきさつなども書いてあります。

さらに行田市というところは、「埼玉」という名称の発祥の地でもあり、さきたま古墳群という立派なみどころもあり、
バスで簡単にハシゴできます。

今回はタイムオーバーでしたが、また機会があれば行きたいと思います。
遠いですが、おすすめできるところです。

2009/07/16

呼吸


今ある流れに、身をゆだねよう。


一瞬一瞬をよく感じ、
意図的に作り出すのではなく、言葉の生まれ出る源を探そう。


愛と思いやりをもって人と接しよう。


深呼吸しよう。


蓮の花の香りがする。
泥の中から立ち上がるまっすぐな姿。

早朝には花開き、午後にはとじる。

ていねいに、一枚一枚の花びらを。

大事に、大事に。

2009/07/15

蓮華座に想いを寄せる


まずはやっぱりこの構図。
大地と空につながる、蓮華座で心静かなひと時。
そう、「座る」という時間は、こんなにも美しい瞬間なんだ。


考えてみればヨギニのフォトログなのに、なかなか登場しなかった蓮の花。
わーい、今回はたくさん撮れました。お楽しみに!

2009/07/14

Magic Time


タレントの"しょこたん"は、黄昏時、空の色がどんどん移り変わっていく時間のことを、Magic Time と呼んでいるそうです。
太陽の色だけを表現したいわけじゃないから夕焼けではないし、黄昏とも違う。
日本語を正しく使う中で豊かな表現をしていくのも大事だけれど、
どうにも表現しきれない気持ちを、自分語をつくって表現するのって、それはそれで素敵かも。
擬音なんかが、自分のしっくりくるものが他人と違っているのと同じかなぁ。

行きたーい


それにしても、手のひらほどに大きなオレンジ色がたわわに、広がる、
ほおずき畑って行ってみたーいな!

2009/07/13

江戸?


ほおずき、江戸風鈴、夏祭り、江戸の、下町の風情…?
たいてい、ほおずきの産地は九州地方のはずなのに、なぜかそう思うって不思議だなぁ。

ちなみに浅草見逃した方、神楽坂まつりのほおずき市は7月22、23日ですよ~。

歌うことと伝えること




最近ヨガのレッスンが終わった後、正しい発声で声がよく出るようになっていることに気付きます。

たまたま続いただけ、…かもしれない。
ですが、これには重要な理由が関係しているようにも思います。


歌のレッスンで、ちょっと間違った発声でその日一日歌っていると、
だんだん声が疲れて、レッスン終わりには話し声がおかしくなっていることがたまにあります。

しかし、鼻も喉も身体もうまく連動して、良い発声で歌い続けると、
どんどんどんどん身体の中の「道」が太く綺麗になっていき、声がよく出て、
レッスンの終わりには、もっともっと歌いたく、そして話したくなっている状態というのも経験します。

「歌おう」とすると、小手先になり、発声は悪くなる。
しかし「伝えよう」とする時は違う。

本当に伝えたい何かを伝える時、それは届く。
そのとき、自然に良い発声で話し、歌いだすものなのかもしれないなぁ。

呼吸の流れに、身をゆだね、
大いなる自然の驚異とサイクルを、自分自身の身体の中で体験しようとする。

その行為は、本当はハタヨガだけではなく、歌でも同じなはず。

これからは、楽譜にかじりついていないで、流れを見つけることを歌のテーマにしーようっ♪

2009/07/12

花が咲いて…


記事が前後しますが、9日浅草ほおずき市写真の続きです。
花が咲いて、緑色のほおずきがオレンジになっていく様子が綺麗に並んでますね。

2009/07/11

SIMON & GARFUNKEL

Simon & Garfunkel ジャパンツアー、in 東京ドームへ行ってきました。
小学校時代から親友で、今までに何度か解散しては再結成し、60歳を過ぎて今共に音楽している2人。
実はそんなにこの2人の楽曲に詳しいわけでもない私なのですが、ここまでのビッグネームになると、
多分「歴史の1ページに立ち会いたい」っていう気持ちもどこかにあって、聴きに行っちゃいました。

全盛期の声のツヤは、当然もう出せない。

けれど、

表現者として自分たちが今まで何を伝えてきたのか、それが確固として自分の中にあり、
それを今伝えることが出来ると、その確信が持てたから、きっと彼らはステージに立てたんだなぁ。

と、彼らの気持ちを想像して、尊敬の念を抱きました。

表現するということは、完璧を目指すことじゃない。
己を知り、己の表現を知る。

本当に、「粋な親父たち」

カッコイイ。

そう、粋という意味では、多分ますます磨きがかかっているのかもしれなくて、
アーティストとして長年生きていくために、どうあるべきか、
どう、生きるべきか、
そんなことをたくさんたくさん彼らから教えられました。

サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ 明日に架ける橋、やっぱり名曲なんだなぁ~。



※ 7月15日には武道館での追加公演もあるので、興味のある方はチェックしてみてくださいね~。

2009/07/10

Apricot

生のあんず。
あら?もしかして人生初!
いただきまーす。

2009/07/09

浅草寺 ほおずき市


浅草、浅草寺の四万六千日ほおずき市
(9日10日開催。)

境内に並んだよしず張りの露天約200軒。
店ごとに吊るされた江戸風鈴。
たくさんたくさんの人出の中、ヨガのお友達と偶然偶然お会いしました。

第一声は、「すごくない?!」

すごいですー。
嬉しかったー。

そんなほっこりな本日でありました。。。

成り行き

PHOTO:さすがに紫陽花は、今年最後の一枚かなと思います。


昨日自分のレッスンが終わった解放感と、しかし反省もしなければとか、
色々な気持ちから別のヨガレッスンに参加した帰り、乗っていた電車が止まりました。
この先10駅ほどに、1駅ごとに電車が止まっているのでいつ発車できるかわからないとのこと。


そんな調子の電車には人もまばらで、
まあ急いでもいなかったのでゆうゆうと本など読んで過ごしている私の隣りに、
携帯で話しながら西洋人の男性が一人座ってきました。

そして困った顔で携帯を私に渡そうとしてきます。

日本語のアナウンスがわからず、状況を友達に説明できずに困っている彼に代わって、
こういうわけで今○○駅で発車の見込みが立っていない、と代わりに説明してあげる私。

…突然友達の電話に女性が出て、相手の女性はなんか誤解してないといいですね。

それにしてもヨガの後の
open mind の為せるわざです。
普段だったらこういう人(突然携帯を渡してくる人)に関わるのは難しいかも。

のろのろと止まりながら動く電車に偶然乗り合わせた成り行き上、
バルセロナからやってきたという彼の行き先をきいて、
「次の駅までなんとかたどりついたらこの線に乗り換えたら?」と伝え、
それでも不安げな彼を、さらに、(どうせ止まっているので、)
どのホームに乗り換えるのか一緒に降りて説明して別れました。


…ちゃんと着いたかしら。

人の多い東京では、自分の関わるべき相手、
手を差し伸べるべきか見極めなければならない状況もたくさんあります。

でもこんな風に、時に成り行きのまま、自分のマインドも乱れることなく誰かとつながれた時、
すこーし嬉しくなったりもするのでありました。

2009/07/08

月と太陽とヨガ

昨日のヨガレッスン、前述の通り七夕であり満月の日に持たせていただき、とてもハッピーでした。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

七夕の日の関東は大体雨の確率が高いですが、今日は青空が見えていたのもよかった。


月が満ちて、また欠けては満ちていくように、めぐる呼吸、エネルギー、相反する力の働き、
といったことをテーマにやってみました。


どうも今回の私担当のチャリティークラス、
月や太陽の動きと縁が深いようです。
だって、なんと次のレッスン日は新月!


…な、だけではなく、なんと!

皆さん、大、大注目していらっしゃるであろう、

7月22日 皆既日食の日!です。

東京ではその日、

食の始め:9時53分33秒
食の最大:11時12分58秒
食の終り:12時30分20秒
食分(欠ける割合):0.749

の予定だそうです。^^

完全な皆既日食が訪れる屋久島などは、もう大分前から宿も一杯のようですね。

東京にいらっしゃる方、お時間がありましたら、
日食の感動を午後一緒に分かち合いながらヨガしませんか??

代々木にて、
15:00-16:20です。
詳しくは
UTLHPにて。

スケジュールはこちらにもアップしています。
お問い合わせはこの記事へのコメントでも構いません。

(※ コメントは承認制ですので、「非公開希望」を明記してくだされば、
私が読むだけで公開はしません。)

お待ちしております~。

2009/07/07

七夕


今日は七夕&満月ですね~。
&、私の担当する
Charity Class in UTL 第2回目の日です。
15:00-16:20、場所は代々木です。
どなたでもお気軽に参加いただけますのでよろしくおねがいしま~す。
ゆったりとした時間をご一緒しましょ。

2009/07/06

『人間の存在に関する問答』

Photo: 東京タワーを見下ろしつつ…


一つ前の投稿に書いた展覧会で、一つカルチャーショックを受けてしまったことがありました。
それは、

リテュ・サリン/テンジン・ソナム による
《人間の存在に関する問答》

という映像作品を観たからです。
チベットの僧院で日々行われている仏教問答という修行の様子をうつしたドキュメンタリーフィルムです。

私たちがスポーツや娯楽について語り合う時のごとき興奮を持って行われているそれは、
しかし、万物の‘縁起’に対してどう理解するか、といった深い題目によって行われています。

矢継ぎ早に行われる問答の応酬。
両手を打ち鳴らすのが問いで、経文の内容が答え。
こんなにも深い議題について、自らの知識からこんなにもすばやく、
テンポ良く引き出してくるには、どれだけ深く深く理解していなければならないのか。

そして、それをあんなにも興奮しながら相手に投げかける、
それは修行ではあるけれども、ある意味、私には羨ましくて仕方ない世界でした。

命とは、人間の存在とは、といった議論を毎日激しく、真剣に人と交わすような青春時代を、
日本人の誰が送っているでしょう。

完全にレベルが違い過ぎて、これが物質文明を放棄するということなのかと。
エコとかLOHASとか、そんな小手先のことではなく、

もっと純粋で、真剣で。

心の自由さ。

魂の自由さ。

あんなことを日々やっている人々がいる一方で、私は一体何をして生きているんだろう、と、
ガツンとやられました。

彼ら自身にとっては、仏教問答は私の思うような意味は持っていないかもしれないけれど、
それでも今日から少し、新たな気持ちで真摯に人生に向かっていけそうです。



※ 仏教問答 wiki
※ 中国人による拷問や迫害を逃れてインド北部に建てられたチベット自治政府。
  今日7/6はダライ・ラマ14世の誕生日です。
  これ以上の拷問や迫害がなく、平和的発展があるよう見守ります。

『万華鏡の視覚』


表題の展覧会最終日の森美術館へ。

本当に今回は隅から隅まで完全なる現代アートの展覧会でした。
ここまで挑戦していて、そしてお客さんたちもそれにくらいついてくるって凄いなぁと改めて思いました。

古典美術の展示って、ある程度、開催前にどのようなものになるか予測がつくと思いますが、
大掛かりなインスタレーションが多くなると、
開催まで、それがどのようなものになるのかは実は予測に過ぎなくて、

本当のところはわからなかったりもして、

では、もうそのアーティストさん自身を信頼しての出品依頼ということになって、
すでに作られたものでありながら、現場でつくりあげていく、
まさにつくりあげられたホカホカなものに立ち会えるという新鮮さがあって。。。

…それってすごいことだと思うんですよね。

アートはモノとして残るものを生み出し、音楽家は刹那に音を生み出すというのは昔のことで、
両者共に新たなものを一瞬一瞬刻むものであったりもして。。。

そしてますます、キュレーターさんたちの役割というのは大きく大きくなっていきますし。

まさに現代美術の展覧会というのは、それぞれの役割が肥大化している。
開催者、出品者、そして観客。

解釈なしに、作品が成り立たないということ。
関わる者すべてが、何かの重要な役割を要求される。

視覚・聴覚・触覚…




ところで写真に笹が写っていますが、七夕、明日ですね。

この記事と関係ない宣伝ですが、明日7月7日15時からまたヨガのクラスあります。
お時間のある方、ぜひぜひ代々木の
UTLまでお越しくださいませ。。。

2009/07/05

FRESHNESS BURGER

最近 FRESHNESS BURGER にベジタブルバーガーが登場しましたね。
豆腐にアボカド、トマト、グリーンカール。

もともとファーストフードというよりもカフェに近い感覚で居心地の良い店舗の多いフレッシュネスだったけど、
これだったら本当にヘルシーで良いなぁ。
紅茶もオーガニックだし。

流行にのるとかではなく、美味しいもの=身体に悪いもの、という不思議な時代から、

こうしてみんなで少しずつシフトしていけたらいいですね。。。

2009/07/04

線路際


紫陽花まだ続いていたのでありましたよ。

2009/07/03

レジ袋

エコバッグというものが世の中に氾濫といって良いほど出回っている昨今ですが、

私、今日生まれて初めて有料レジ袋というものを買ってしまいました!(-o-;)

あぁ、無計画な買い物はいけませんね。

1枚5円。

定期券を忘れたら切符を買わなければならないのと一緒だと思うので、当然かなと思いました。

家の中にビニールゴミが増えちゃいましたが、せっかくなので大切に使わせていただきます。

マイバッグ、持ってますか?(使ってますか?)

2009/07/02

カメラ日和


表題と同名の雑誌があります。
今日の写真は、そんなテイストを目指したけど惜しかった、というような写真なので名づけました。
でもいつだってカメラ日和なのだ。

2009/07/01

北欧の生活デザインと文化展

毎日いろんなことがあると‘ネタ’がどんどん過去になっちゃいます(^^;)
北欧の生活デザインと文化展に行ってきました。
改めて、洗練された機能美に舌を巻きました。

たとえば、水は注げるけれど氷は一緒に出てこない水差し。
確かカイ・フランクだったかな?
こういうアイディアものはとかくデザインが劣るものになりがちなところを、
本当に本当に美しく仕上げていて、一見アイディア商品には見えない。

そして椅子。
今殊更に流行っているけれど、まったく同じ形のまま、100年も伝わっているものだったり。

展示品はほとんどアンティークにも関わらず、
プロダクトデザインとして現在も継続されているものが本当に多数あるのに気付き、驚きます。

他の西洋アンティークに人は、現代とは異なる意味での美しさを求めるけれど、
北欧アンティークは、現代の最先端そのもの。

それはまさしく、「機能美」というものの普遍性なのでしょうね。

日本の「わっぱ」などが昔のまま今も賞賛されているのと同じですね。

モノに対して、飽きのこない普遍的な価値を求めるということは、
それだけ一つ一つのモノを大事に使っていくという意味につながるばかりではなく、
裏を返せば物質文化よりも精神文化がより豊かに発展していくということにもつながります。


モノとの向き合い方についてたくさんのヒントをまたまたいただいた展覧会の紹介でしたが、
もう終了してしまいましたので、代わりにおすすめの北欧ショップをご紹介。

表参道ヒルズの地下にある「北欧デザインハウス」です。
アンティークショップでとってもカワイイです。
家具などはそのまま展示してあり、買う時に、当時のものをそのまま買うか、
傷が気になる場合はどこまで直すか、というのを相談して決めることが出来るそうです。

素敵ですよね。