2009/05/31

瞑想ワークショップ








インドで1ヶ月に渡りヴェーダンタを学んで、さらにパワーアップして帰ってきた先生が、
瞑想ワークショップを開催すると言うことで、参加してきました。

とても難しいことを、とてもわかりやすく言い換えることの出来る、素晴らしい先生。
そして、とっても可愛らしいお人柄。
↓先生のインド滞在記。
奥深いのにクスリと笑えます。

向井田みお の ヨガ哲学の旅 in India

先生はカミノデコンポステーラ巡礼時にヨーガに出会ったそうで、

以前伺ったら、 「はじめそちらの方に答えがあるのではないかと思ったので」ということでした。

色々と、自己の本質を探るための旅をして、たどりついたところがインドだったのですね。

私も西洋思想から探求を始めて、ヨガにたどりつくまで結構長い時間かけて探してきたので、
なんか勝手に親近感を覚えているのでした。。。
(厚かましくてごめんなさい)


先生の授業の優れているところは、
いつも、その時のテーマにとらわれたりテクニック的なところにとどまらず、
なぜそれが必要か、という根本的なところからしっかりと説明してくださるところです。

(これこそ、今日の学校教育に欠けてしまいがちな重大なことですね。)

今回はジャパ瞑想でしたが、そこに至るまでに、
意味と目的について長く説明してくれました。
そして、いかに普段の生活に生かしていくか、ということも。


マントラも一つではなくたくさん紹介してくださり、
しっくりと実践の時間が迎えられる色々な工夫をしてもらえました。

最後には先生がインドから持ち帰って下さったアーユルヴェーダのお茶で、
みんなで和やかなティータイムを過ごし、心豊かな時間になりました。


※ 友人は、予約し忘れていて当日満員で入れなかったそうです。再度開催希望。。。

2009/05/30

NHW JAPAN PHILHARMONIC

今日は新日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会。(すみだトリフォニーホール久しぶり!)
M先生招待券ありがたく使わせていただきました。

演目メモ*********
ワーグナー 歌劇『さまよえるオランダ人』序曲
ベートーヴェンピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15 *
ワーグナー楽劇『ラインの黄金』より「ワルハラへの神々の入城」
ワーグナー楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」
ワーグナー楽劇『ジークフリート』より「森のささやき」
ワーグナー楽劇『神々の黄昏』より「自己犠牲と救済の場」
****************

指揮者はアルミンクさん。
オムニバスでわかりやすい構成のせいか、いつもこうなのか、
本当にたくさんのお客さんで、たくさんの拍手。素晴らしい。

プログラムをもらって、これいいな、と思ったこと1つ。
オーケストラって、メンバーの名前が一覧になっていても、誰が誰なのか舞台で一致しませんよね。
ここでは、ちゃんと指揮者をはじめ、舞台でのそれぞれの位置が図になり、名前が載っていました。

意外にこういうのから、「今度あの人の演奏会チェックしてみよう」とか、あったりすると思うので、
(私はあるので)、ぜひ他でもやっていただきたいなぁ。

久々にゆったりとしたひと時を過ごせました。

2009/05/28

にんじんの豆乳ポタージュ

今日はアンドルー・ワイル博士の講演会に行ってきました。
統合医療や自然治癒力についての研究で大きな功績を残されている方です。
そして、講演の中で博士が食生活にふれておっしゃっていたこと。

ぜひ、一つで良いので、簡単に作れて、新鮮な材料を使っていて、
そしておいしい料理を身につけてください。

手作りの重要性についてもふれておられました。

そのような料理を食べると、そこに込めた良い「気」のようなものも
一緒に身体に取り入れることが出来る。
私もそう思います。


さて、-------------------------------------------------


「家ににんじんがたくさん。」「冷蔵庫に豆乳がある。」「雨降りで肌寒い。」
と、三拍子(?)そろった今日はポタージュ。

Cpicon *マクロビ*にんじんの豆乳ポタージュ by りんにょ


にんじん・たまねぎ・塩・昆布・水・豆乳と、とてもシンプルな材料でできました。

一応書きますが、私は手の込んだ料理を作らないわけではなく、
あえてシンプルでおいしく身体に良いレシピを実践したときだけ書き残しているんですよ~。(汗)

だって、そういうもののほうが、
エネルギーもすっきりとしていると思うのです。

今どういうものを身体に取り入れようとしているのか、
自分自身で理解しやすい、というのかな。

身体も心ももっともっとシンプルになっていきたいものです。。。

2009/05/24

静かな音楽

静かな音楽

昨日はオーディションと予定が重なって演奏会に行きそびれてしまいました。

なので今日は、つのだたかしさんの静かな音楽を聴いています。
クラシック音楽に馴染みがない方は知らないかもしれませんが、
つのだひろさん、つのだじろうさんと並んで、つのだ3兄弟と言ったら有名なのです。
それぞれ違う分野でそれぞれに名を残しているなんてすごいなぁ。

ヨガにも合いそうな今日のCD

リュートの音って、雨音みたい。。。

2009/05/23

オーディション

今日は、先日卒業したUNDER THE LIGHT YOGA SCHOOLのチャリティークラスオーディションでした。
チャリティークラスは、これに合格したTTの卒業生が受け持つクラスです。

緊張するかな~。

なんとなく、しないような気がしてました。

以前、合唱団の指揮者の先生が言っていました。

本番になると緊張して萎縮してしまう人と、
とっても楽しくなる人、人は2種類に分けられる。

その頃の私はというと、大人数だとまったく緊張せず楽しく、ソロだと緊張、という、
自分の中で真っ二つに分かれていました。

さあ、今の私はどっち?

オーディションのときの私のテンションときたらおかしくて。。。

緊張とかじゃなく、興奮です。
楽しくて、登場からハイテンション過ぎておかしい人になってたような。。。(^_^;)

長い合唱生活や、全国大会の舞台を踏ませていただいてきたことなどが幸いしたのか、
最近ちょっと変わったのかもしれません。

それとも、何かを人に伝えることって、それだけ自分にとって嬉しい経験だっていうことかな。


これからもっと、大きな舞台こそ楽しめる人にどんどんなっていけたらいいなぁ。
(多分、自分のパフォーマンスに自信があるかないかで、緊張するかしないかが決まるような気がする。)

でもちょっとは落ち着かないと。
どちらにせよ本番って怖いですね。(笑)

2009/05/22

いちご雑穀甘ざけゼリー

山口酒造場の雑穀甘ざけを買いました。
(表参道ヒルズのはせがわ酒店にて)

玄米甘酒はよく自然食品店なんかに売っているけれど、
雑穀は初挑戦。

国内産の紫米・赤米・丸麦・アワ・キビ・ヒエ入り。
もちろん、糖類・防腐剤・化学調味料無添加、ノンアルコール。

ちょっと味見…

くせがなくてさらさらしている感じ。おいしい。
でも当然このまま全部飲むために買ったわけではな~い。
甘酒はいつも砂糖に代わる甘味料として購入する私です。
(と、自分に言っておかないと温めて普通に飲んでしまいそう…(^^;)

う~ん、何に使おうかなぁ、と思っていたところ、昨日いちごが家にやって来たので、
今日はこちら。

Cpicon いちご玄米甘酒ゼリー by ぴよのふ


寒天を甘酒の水割りで溶かして、
いちごを入れて、固めて、という感じ。

ジュースなんかを寒天で固めた時のつるんとした感じよりも、
甘酒を入れるとちょっとだけもっちりするんですよね。

とっても美味しい。

砂糖を使わないで、なおかつ発酵食品をとれるし、甘酒は本当におすすめスイーツです。

2009/05/20

タイミング

アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガのシステムを築いた
Sri Krishna Pattabhi Jois先生が
518日に94歳で亡くなられたそうです。



SHRI K. PATTABHI JOIS ASHTANGA YOGA
INSTITUTE


May 18, 2009
Guruji passed away today at 2:30pm
(Indian Standard Time). Thank you for all your condolences and prayers. Please kindly refrain from contacting the family directly at this time.


映像などでしか拝見したことはないし、私はあまりアシュタンガ畑のヨギではないけれど、
これほどたくさんの人々に、生活に、人生に、影響を与えている方って本当にすごい方なんだろうなぁ。
皆が口をそろえて、その愛やあたたかさについて語る方。

今はアシュタンガ第一の生活を送ってはいないけれど、
そのうち勉強したいなぁ、なんて思ってもいる私。
今は、そのタイミングじゃないともはっきり感じている。

パタビ・ジョイス先生と同時代に生き、しかし遂にお会いすることはなかったのは、
これもまた自分のタイミングなのだろう。


今までも、たまに、思うことがあった。

たとえば、ある偉大な人物がつい10年かそこら前、私が生まれた以降に亡くなった人だと知ると、
なぜ生前に興味を持たなかったのか、もしかしたら会えたかも(?)。。。

とか、

なんであの人が生きているうちにこれを知らなかったんだろう、
知っていたら絶対会いに行ったなぁ。。。

とか。

美術年表や色々をみて、あぁ!この人も、この人も私の生きた時代にかかっている。。。
と、思うとドキドキしたりもしてみた。

歴史に「たら・れば」は無いといわれるけれど、無限の可能性をつい想ってしまう。

でも、生身のその人に出会わなかった分、
私は、他の人との出会いに恵まれてきたんだろうな、と思う。

人が、生きて、死んでいく。

そんなごく自然のこと。

落ち着け。。。



そもそもパタビ・ジョイス先生には、同時代を生きたというだけで、もう充分に影響を受けている。
だって、私のまわりの人達があんなに影響を受けているんだから。
いや、アシュタンガだけではなく、さまざまな、今のヨガ界全体に多大な影響を与えた方だから。

つながり。

つながり。

つながりだから。。。

隣りの人を、大事にしよう。

そこから、順番につながっていこう。

すべてを受け入れよう。

そんなことを改めて思った。。。

2009/05/19

Sofia Coppola 監督

やらなければならないことがあるとなぜか違うことをしてしまう~。(^^ゞ

ずっと観られずにいたマリー・アントワネットをDVDで観たので、
記念に大好きなソフィア・コッポラ監督作品の鑑賞おぼえがきをしておきます。

ヴァージン・スーサイズ [DVD]
The Virgin Sucides ヴァージン・スーサイズ (1999)

ソフィア監督の感性にとにかく舌を巻きます。
何がすごいって、この作品は男性には絶対つくれないと断言できる。
男性にしかつくれない素晴らしい映画っていくつも観ることが出来ると思いますが、
女性にしかつくれない映画を探すのはなかなか難しいと思います。
そうとしか説明できない感性の用い方。
観終わった後いつまでも心に響く映画。

ロスト・イン・トランスレーション [DVD]
Lost in Translation ロスト・イン・トランスレーション (2003)

大好きな映画館 CINEMA RIZE で観ました。
新宿のパークハイアットホテルが舞台。
日本人をバカにしているなんて評もあったりしますが、そうではないと思います。
監督の日本の友人たちが喜んで出演したのは、監督が彼らにちゃんと愛情を持っていたからだと思います。
描写力がすごい。

マリー・アントワネット (通常版) [DVD]
Marie-Antoinette マリー・アントワネット (2006)

ヴェルサイユ宮殿でロケを敢行したことで話題になりましたね。
他の作品もそうですが、この作品も色彩や音楽が美しく印象に残ります。
マリー・アントワネット生誕250周年の記念作品で、
製作総指揮フランシス・フォード・コッポラ
監督ソフィア・コッポラ
という豪華版。
お父さんの、ゴッド・ファーザーを彷彿とさせるような安定感もありつつ、
その中で、細やかな点にも気が配られ、
ソフィア監督のセンスを精一杯発揮した作品になっていると思います。
コッポラ一族改めて恐るべし。

上の作品でも書いていますが、ソフィア監督の女性を捉える仕方はすごいです。
男女は同権ではあっても、違うもの。
その差異と、自分が女性であることを本当に肯定的に受け止めて、積極的に女性として生きる。
作品の主題になる女性にも、その上で、まっすぐな目を向ける。

ソフィア・コッポラ監督の本当の魅力を知るにはやはり前の2作を観ていただきたいけれど、
これもお勧めです。

2009/05/18

アンサンブル

週末、アンサンブルの練習がありました。

このチームは1ヶ月に1回しか練習がないので、
集まって歌ってみると最初は必ず下手なんだけれど、^^;
その最初の演奏に対して、

「うーん、ここをこうしてみる?」

とか、

「こんなところを意識してやってみよっか」

などと誰かが言い出してその通りやってみると、
2,3回で、さっきのは冗談だったのかと思うほどに必ず上手くなる。(笑)

みんな、音楽するということに対する経験をかなり持っているし、
普段歌っていなくても、あ、こうするんだった、と、
意識のいきわたっていなかった部分へ意識を入れることが出来るようになるんだな。

これってとても大事なことですね。
意識すること。
意識一つで変わっていくということ。

同じものごと、同じ経験、それを、どのように経るのか。
同じ場を共有しても体験することは人によって異なる。

さらに、そのような個々をいかに尊重していくか、ということ。

それでいて、「歌」というのは響きの共有であるから、
違う体験でも一つの体験で。。。

深いなぁ。

さぁ、これをどうやってヨガに生かすかな。
より多くを共有しつつ、内なる体験を深めていくには。。。

うまくガイドできますように。

2009/05/17

厚揚げとねぎと椎茸のスパゲッティー

しょうゆ味のスパゲッティ~食べたい。。。
この前つくったらはまってしまいました。

Cpicon 厚揚げとねぎのパスタ♪ by ☆asa☆

今回は、とりあえず買いをしてしまった厚揚げをどうしよう?
という発想からこちらのレシピでつくりました。
生椎茸も一緒に炒めたら、うまみがいっぱいでおいしい~。

2009/05/16

聖地巡礼

先日紫綬褒章を受賞された写真家、
野町和嘉写真展「聖地巡礼」に行ってきました。

インドのサンニャーサたち、

メッカ巡礼、

アフリカの大地…、

世界中を旅し、祈る人々、巡礼する人々を撮り続けたその記録は本当にすさまじいものでした。

どれだけの想いと覚悟があればこんな写真たちを撮れるのか。。。


© Copyright Kazuyoshi Nomachi

私の理解をはるかに超える世界もたくさんたくさんあり、

それは、ある一つの地点を映しているのか、

それとも宇宙全体を写しているようにも見えてきます。。。

宗教、家族、祈り、人…どれも尊い。

そして、同時にそのどれ一つさえ、とうに超越してしまっているようでした。

本当に素晴らしい展覧会で、どなたにもお勧めしたいのですが、~5/17です。(^^;
高知から巡回してきたようですし、受賞のこともあるので、
また別の場所でも開催されるんじゃないかな~。
されると良いですね~。

2009/05/15

糖朝

青山の人気店、糖朝へ!

しかも2日連続(笑)

マンゴープリンが有名ですね~。
かな~り濃厚に、マンゴーです。すごい。

私のおすすめは豆腐花!
豆の味がしっかりのあったかスイーツ。
それに今日はくるみのお汁粉をかけたものをいただきました。

やさしい味!はまる~。

多分、白砂糖苦手!という人にも甘すぎない味付けかなと思うやさしさ。
さすが、医食同源の思想を大切にしているというだけあります。
(ちなみに↑これは、私がブログで店を紹介する一つの基準です。)

一品一品が何かとても「丁寧」なのも好印象につながりますね。

鉄観音茶を何杯も飲みながら、ほっと一息。。。

そしてここは、スイーツで知られていますが本当は食事系も美味しいんですよ~。
量的には女性にお勧め。
でも男性もいっぱい来てますよ。

2009/05/14

“OUR WORLD AT WAR”

写真展“OUR WORLD AT WAR”~「戦い」を生き抜く人々~

日本看護協会のビルに、初めて入ってみました。
ファサードは黒川紀章さんお得意のクリスタルコーン。
写真展の会場はまさにその部分のB1Fそのものでした。

ほんの20数点の小さな写真展ですが、見ごたえはあります。
それぞれの報道写真家たちが集めてきたエピソードもしっかりと展示されていて、
重く響きます。

戦争。

いくら理屈をひねって正当化しようとも、
実際に戦地を生きている人々の前には何の役にも立たないということ。

その事実にいつも立ち戻ることが出来れば、もっと平和な世の中が訪れるはず。。。

そして、私自身の決意することはいつも一つ。
自分の置かれた状況の中で、一つ、一つ、取り組み、前進していくこと。

知識は、常にリアリティーと共にあること。

私自身の心の平和。

私の隣りの人の心の平和。。。


明日からは17時までの開催ですが、
6月30日までやっているそうですので表参道を通ったらぜひ。。。

2009/05/13

納豆となめこのスパゲッティー


いやー、COOK PAD ってはまりますねぇ~。
入れたい素材、入れたくない素材を指定して検索できるのが良いですね。
今回はなめこ、パスタで検索してこちらを作りました。

Cpicon 納豆となめこのパスタ by あみmama

レシピではバターを使うことになっていましたが、なたね油に変更してより和風に。

これはおいしい!
くせになりそう。。。

2009/05/12

王家衛監督

一つ前の記事で、MY BLUEBERRY NIGHTSを紹介しました。
ここで、個人的に忘れないために、王 家衛(ウォン・カーウァイ)監督が大好きな私は、
鑑賞おぼえがきをしたいと思います。
たくさん観たので、リンクが沢山で鬱陶しいですが、ごめんなさい。

はじめて観たのは
2004/10/23
大好きなCINEMA RIZEで開催された"ウォン・カーウァイ@RIZE"(オールナイト)でした!
『欲望の翼』『天使の涙』『ブエノスアイレス』『花様年華』
一気に4本観て、一気にファンになったんですよね。。。
巨匠たちがこぞって賞賛を送る才能の持ち主です。

欲望の翼 [DVD]
欲望の翼

私の無知ゆえ、偏見に満ちた言い方ですが、
アジア映画にこんな現代的なセンスを持った繊細なものがあるんだ!と、最初に衝撃を受けた作品でした。
音楽も含め、空気感の映し方が素晴らしい。
カメラワークもとても印象に残ります。

恋する惑星 [DVD]
恋する惑星

天使の涙 [DVD]
天使の涙

恋する惑星と天使の涙は、この監督の作品の中でも特にお気に入りです。
でも監督は、俳優の力量に任せて自由に、即興的に演じさせる人だそうなので、
この先どんな俳優が監督の前に現れるかによってもっと良いものも生まれてくるのかもしれませんね。。。

ブエノスアイレス [DVD]
ブエノスアイレス

花様年華 [DVD]
花様年華

2046 [DVD]
2046

eros 愛の神、エロス 初回限定版 [DVD]
eros 愛の神、エロス

愛の神、エロスは、3人の監督によるトリロジーです。
巨匠ミケランジェロ・アントニオーニ監督の呼びかけに始まり、彼に影響を受けているウォン・カーウァイ監督とスティーブン・ソダーバーグ監督が応えたもの。
ソダーバーグ監督曰く、カーウァイ監督のパートは、「良い意味で典型的なカーウァイ作品に仕上がっているけれど、美しくてセンシュアルで官能的で、話の展開がとても興味深い。そして美しい。」と。

いわれてみれば、この特徴は、そっくりそのままカーウァイ作品全体の特徴と重なっているような気がします。

MY BLUEBERRY NIGHTS

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]

映画大好き!

試写会の時からず~っと観たくて、でも見逃していた映画をやっとDVDで観ました。
相変わらず恋愛を描くのが上手い監督だ~。。。
私はウォン・カーウァイさんが監督している映画だったら無条件に観ます。
それくらい信頼~。

この映画は彼のハリウッド進出第一弾ですが、ハリウッドでも監督の持ち味である繊細さが損なわれずに表現されていたので、これからもファン続行決定で~す。

…しかし、監督お得意の表現手法が少しパターン化して見えてしまったのは、
私が過去に監督の作品を7本も観てしまっているからでしょうか?
初めて観た人の感想が聞いてみたいものです。。。

2009/05/11

そばや


明治13年創業のかんだやぶそばへ行きました。
店内の風情が歴史を感じさせました。
ごちそうさまでした。。。

2009/05/10

みんなのシャンティヨガ


お知らせです♪

私のヨガ友達、TTの同期生でとっても尊敬する村山美智子先生が、
4月から
NPO法人地球平和のライトワークスでヨガのクラスをもっておられます♪

みんなのシャンティヨガ

先生のインストラクションは、包み込むような見守られているような優しさを感じるもので、
ヨガを経験したことがない方にも、ヨガの素晴らしさを知っている方にも自信を持っておすすめできます。

少人数なのでゆったりと見てもらえますよ~。

4月にはご紹介し損ねてしまいましたが、次回の開催を前に記事にしてみました。

次回は5/13(水)19:00-20:20ですので、チェックしてみてくださいね。

2009/05/09

Salute to the Sun

今日はとっても大事な日でした。
全米ヨガアライアンス認定200時間トレーニング。
その一番最後の卒業演習の日。

演目は自由です。

…とはいっても、一人の持ち時間は5分強しかありません。

考え出すと、たったそれだけの時間内に、自分らしいインストラクションを表現するのって至難の業。
たとえ拙くても、実は一クラスプロデュースするほうが、自分らしさを表現するのは簡単です。

そこで悩んで、どのアサナをするかぐるぐるまわった結果、基本のサンサルテーションに決めました。
その選択が自分で意外で、自分の中にどんなプラクティスが今まで積み重なってきたのかに、
改めて気付かされることにもなりました。

アーサナをとっている時のアライメントよりも、土台や、中心、呼吸を感じること、
そして、今この瞬間の自分の心と身体の状態を受け入れること、
そうした意識の持っていき方に時間をかけてリードしていきたい。

教えるということは、本当に、自分の人生を掘り起こしていく作業。
自分の中の何を使ってガイドをしていこうか考えるうちに、
私自身が深い心の旅に出ていました。

以前、声楽のレッスンで先生が、
「歌というのはある種自分を全部さらけ出すことになるから」
と言っていたことも思い出したり。。。

高校時代の恩師や、ヨガとヨガ以外も含めたすべての師匠たち、かけがえのない仲間たちと共に、
私はこれからも歩いていくんだな。。。

さいごは、みんな色々な想いがあふれてきて涙涙の卒業式になりました。
満月の夜に、すべての友とすべての先生方に感謝です。。。

2009/05/08

そら豆ご飯

まだまだ春ですね~。
そら豆の時期ですね~。

そら豆が大好きな私は、そら豆ご飯を炊きました。

自分が知っているものよりもっともっとシンプルなレシピはないかなぁ?
と、探したのがこちら。

Cpicon そら豆ご飯 by ゆんしぃ

なんと、お酒と塩と皮をむいたそら豆を一緒に入れて炊くだけですよ~。

もちろん私の場合は玄米(圧力鍋)で炊きましたが、同じ要領でとても美味しくできました。

先にそら豆だけ揚げておくとか、調理しておく方法であれば、
もっと色が鮮やかに仕上がったり、このように柔らかくならず形もキープされるかもしれませんが、
私は柔らかなそら豆でもオッケーで、さらにこのレシピの潔さがたまらなく。。。

シンプルレシピばんざーい。

2009/05/07

砂曼荼羅の完成


またまた記事がとびとびですが、今度は5月3日の記事の続きです。

チベットスピリチュアルフェスティバル

なんと、砂曼荼羅完成!の写真です。
細部に渡り正確、かつ美しく、
後から描いた部分ほど砂が盛り上がっています。

普通撮らせてもらえないですが今回はOKのようでした。
ありがたや。。。

…しかし!

完成を観ることが出来たということは、是即ち、
これから砂曼荼羅破断の儀式が行われようとしているということにほかなりません。

砂曼荼羅は、完成後、水に流すことによって祈りが成就するとされているのです。
(詳しくは上記リンクへ)




















実況写真を載せるのって、このブログ4年目にして初じゃないでしょうか。
それくらいすごい出来事だったので。。。

ほんとうにチベットという国は、精神面での世界遺産であると同時に、
このように目に見える形でも素晴らしいものがたくさんあり、驚くばかりです。

興味を持ったらぜひリンクへ飛んでみてください~。

2009/05/06

Jean-Jacques Kantorow


※1つ記事が飛びましたが、
5/4の続きをもう一度。

5/3-5の3日間は、年に一度のクラシック音楽の祭典、

LA FOLLE JOURNEE au JAPON

東京国際フォーラムを中心に、丸の内全体がクラシック音楽で包まれました。

今回の3日間の中でとても嬉しかったのは、
大好きな
Jean-Jacque Kantrow(ジャン=ジャック・カントロフ)さんの出演~。


彼は、かのグレン・グールドがコンクールで大絶賛したことでも知られるヴァイオリニストで、
今回のラフォルジュルネでは、指揮者としてたくさんのステージを聴かせてくれました。

彼の持ち味は、なんといっても演奏の上品さ!そして、繊細さ!
この2つに対して、絶対的な信頼を持って聴くことができます。
やりすぎず、やらなすぎず、絶妙なバランス。

これは、彼のヴァイオリンに関しても、指揮に関しても同じです。

指揮なんて、自分のオケでもないのに、短い時間で合わせているのでしょうに、
本当に本当に緻密なレベルで裏切りません。

すごい。。。

今回、ヴィヴァルディの四季、4つのヴァイオリンのための協奏曲、
バッハのブランデンブルク協奏曲、2台のピアノのための協奏曲(ジャズとの共演)、
管弦楽組曲 第3番、4台のピアノのための協奏曲 などを彼の指揮で聴かせていただきましたが、

彼はどれも完璧に見渡すことが出来ていて、把握し、なおかつ押し付けず、そして充分な音楽をしていました。

至福でした。。。

何かの理念や哲学を突き詰めていっただけでは得られない、こうした境地に至れる人、
それは、天才と呼んでもよいのかもしれません。。。

フランス・ヴァイオリン・ソナタ集 カントロフ / サン=サーンス/ラロ/プーランク
VIOLIN SONATAS Kantorow / SAIN-Saens/LALO/POULENC Jean-Jacques Kantorow

さて、私がカントロフの演奏に出会ったのは、多分9年前に友人に誘われてヴァイオリンとピアノ(Jacques Rouvier)のデュオを聴きに行ったときでした。
その2人が組んで出しているのがこの
CD
本当に素晴らしいのでお勧めです。
(残念ながらカントロフ指揮の
CDはまだ持っていない私。。。)

2009/05/05

神田川こいのぼり祭り


曇りのち雨、こどもの日。

2009/05/04

FABIO BIONDI. EUROPA GALANTE

5/3-5の3日間は、年に一度のクラシック音楽の祭典、

LA FOLLE JOURNEE au JAPON

東京国際フォーラムを中心に、丸の内全体がクラシック音楽で包まれます。

本当に世界中から素晴らしい音楽家たちが集まってきて、
期間中に有料、無料公演あわせて
350ほど開催されます。

有料公演も1公演をおおむね
3000円以下のチケットで楽しむことが出来て、
時間も通常の半分の1時間以内で終わる公演が多く、
クラシック音楽入門としてもとってもお勧めできる催しです。

毎年本当に楽しみにしていて、今年は特に3日間フルで丸の内に通っている私です。


さあその中で、今回特に友人に薦められて聴いたのが、
ファビオビオンディ指揮、エウローパガランテ演奏のヴィヴァルディ。
本当に素晴らしかったので、帰宅してまた
CDでも聴いています。

テクニックや、アンサンブル感、テンポ感、音楽性…、

エキサイティングでいて、安定感にも満ち溢れている。

スマートで、本当に素晴らしい演奏。
こんな人達がいたんだ~っ!


Vivaldi: Il cimento dell'armonia e dell'inventione Vivaldi: Il cimento dell'armonia e dell'inventione

2009/05/03

チベット スピリチュアルフェスティバル 2009

楽しみにしていた チベットスピリチュアルフェスティバル 今日行ってきました!

会場に滞在できた時間は短かったですが密度はすごく濃かったです。


着いてまずはチベット風のミルクティー(チャイのような)を堪能していると、

すぐに砂曼荼羅の説明があるというのでいそいそとお堂の中へ。

今大体半分過ぎたところでしょうか。
美しく出来上がってきていました。

色々と質問が出来たりもして、たくさんお話をうかがいました。


この記事では特に砂曼荼羅について説明はしませんが、興味のある方はぜひ上のリンクへ。。。
本当に美しいもので、さらに、生きているうちにこれを見ると極楽へいけるとも言われています。
(それほどに貴重でもあります。)

さらにその後、声明を30分にわたり拝聴。
生声明、初めてです!迫力。。。

露店も出ていましたが、どれもこれも美しい品ばかり。
丁寧な仕事です。

最後にバター茶をいただいて、会場を去りました。

間近で見る僧たちの姿は、本当に迫力がありました。

今この厳しい状況下の中、なおも修行に励み、こうして海外へと出向き、活動されている、
その現実が彼らをより一層強くするのでしょう。

本当に、穏やかな顔をした彼ら一人ひとりから発するオーラがすごかったです。

このほか今回のチベットフェスでは、

パンチェンラマ(中国によって不当に身柄を拘束されている)についての講演や、

瞑想セッション、

法話、

チャム(仮面舞踏)、

そして5日には砂曼荼羅を隅田川に流す儀式などもあります。

人は、単純に美しいものや、智の集約されているものを見れば、
イデオロギーや宗教の枠を超えて、誰もがそれがなくなってしまうことを惜しむと思います。
そして、応援したくなると思います。

私は、チベットの文化や精神は人類の遺産であると心から思います。

色々な学びがあり、また、単純に楽しむこともできる行事です。

5日まで新宿の常圓寺で開催されていますので、ぜひぜひお出かけください。

2009/05/02

外ヨガ in 代々木公園

今日はゴールデンウィークスペシャル

外ヨガ@代々木公園

に参加してきました。

天気に本当に恵まれて、さわやかで気持ちが良い!

まずは朝8時に集まってプラナヤマ。
カパラバティーとウジャイ、サマブリティをしました。

あ、この時先生、当然マットの上で裸足になっているわけですが、
その後スタジオと同じようにみんなの間を歩きまわるので、足の裏が土だらけに(^^;)

そうか、外ヨガ指導には脱ぎ履きしやすいビーサンなど持参ですね。
メモメモ。。。φ(..)

でも今日は、逆に気にせずに裸足で自由に歩き回っていてくださったのが、
さらに外での私たちの開放感を後押ししてくれて、
とってもよかったです、先生。(^^)

そして、1時間のアーサナ。

参加者は40人くらい。多い~。
外だから圧迫感はないですが、
先生はなるべく近くに寄ってくれるように声をかけていました。

そうか、外ヨガって場所の制限がないから何人でもいけると思っていたけれど、
先生の声が聞こえる限界っていうのがありますよね。
またまたメモメモ。。。


外でするヨガは、目線や、姿勢が少し変わるたびに新しい発見があります。

違った樹や、空や、土や、色々なものが目に入ってくるたびに嬉しくなっていきます。

そして土や、風や、その時々に色々な匂いもします。
(今日は野外用のお香も♪)

動くたびに楽しく、なにか感動があるので、色々なアサナをしたくなります。
当然シルシャアサナ(倒立)もやってみました。

yogas citta vritti nirodhah

とはいえ、今この瞬間をこうして笑顔で受け入れるのも、それもヨガで良いよね。。。

シャバアサナで隣りの方が、「気持ちいい…」ってつぶやいていたのがまた嬉しかったです。

外ヨガまたしたいなぁ。
企画しようかなぁ。。。なぁんて。。。

2009/05/01

Michel Corboz "Faure REQUIEM"

フォーレ:レクイエム
Faure REQUIEM :Michel Corboz

私の大好きな、大好きなコルボ先生が2005年に来日した際のライブ録音CD
実際聴きに行っていたし、どれだけ幸せな空間であったかを想い、誰にでもお勧めしたい1枚。
(2005/2/14演奏会当日がコルボ先生のお誕生日で、
演奏終了後に出演者&会場でハッピーバースデーを演奏したあたたかい思い出も。。。)

4曲目の
Pie Jesu を昨日ヨガクラスで、シャバアサナの時に実験的に流してみました。
宗教曲だし、拒否反応がある人もいるかなぁと思って、まず友達の意見を聞きたかったから。

普通に違和感なく、リラックス音楽として聴けたようです。
私も、そのつもりで流してますので、もし今後聴いた方も、
ただ心地良い曲として味わっていただければ幸いです。
<(_ _)>