2009/08/07

沖縄のつながり方

OKINAWA癒歌

沖縄音楽フェスティバルに行った衝撃の余韻もあり、ちょこちょこCDを聴いてます。

何が衝撃って、一つこの前書かなかったことで重要なことがあります。それは、

あの場では「老若男女が等しく必要とされている」ということです。

そのどれが欠けても成り立たない雰囲気があったんです。

ただ聴くだけ、ではなく、ただ唄うだけ、ではなく、つながりあうライブ感の中で、
あのような懐の深さは、多分これからのコミュニティーというものを育てる中で、
本当に本当に学ぶべきこと!

この面を感じられただけでも行った甲斐があったというくらいでした。



さてCDですが、この1枚はコンピレーションです。
沖縄を代表するアーティストをちょっとずつ聴きたいなら良いかな??

中でも私はやっぱり古謝美佐子さん目当てにこれを聴いているわけですが、
ドヴォルザークの「家路」古謝バージョンは本当に名曲!
どの「家路」よりも自然かつ沁みます。

先日も Amazing Grace 古謝バージョンを聴きましたが、彼女がどんな曲を歌っても、全然不安にならない。
素晴らしく、そして自然に、難なく、最初から自分の歌のようで、
なおかつ、原曲に対して自分が深い思い入れがあってもすんなり聴ける。
こういう人って他のジャンルにいるかしら。。。


と言っている間に、今日もチャリティーヨガin代々木です。11:00~です。
沖縄的なコミュニティーをいきなりは真似できないけれど、
なるべく参加される方全員とつながっていく意識でやっていきたいと思います。
暑いので、ゆったりやっていきましょう~。

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