2009/07/11

SIMON & GARFUNKEL

Simon & Garfunkel ジャパンツアー、in 東京ドームへ行ってきました。
小学校時代から親友で、今までに何度か解散しては再結成し、60歳を過ぎて今共に音楽している2人。
実はそんなにこの2人の楽曲に詳しいわけでもない私なのですが、ここまでのビッグネームになると、
多分「歴史の1ページに立ち会いたい」っていう気持ちもどこかにあって、聴きに行っちゃいました。

全盛期の声のツヤは、当然もう出せない。

けれど、

表現者として自分たちが今まで何を伝えてきたのか、それが確固として自分の中にあり、
それを今伝えることが出来ると、その確信が持てたから、きっと彼らはステージに立てたんだなぁ。

と、彼らの気持ちを想像して、尊敬の念を抱きました。

表現するということは、完璧を目指すことじゃない。
己を知り、己の表現を知る。

本当に、「粋な親父たち」

カッコイイ。

そう、粋という意味では、多分ますます磨きがかかっているのかもしれなくて、
アーティストとして長年生きていくために、どうあるべきか、
どう、生きるべきか、
そんなことをたくさんたくさん彼らから教えられました。

サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ 明日に架ける橋、やっぱり名曲なんだなぁ~。



※ 7月15日には武道館での追加公演もあるので、興味のある方はチェックしてみてくださいね~。

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