2009/07/22

ECLIPSE in 東京

←写真を撮ってみました。
雲しかうつってません。

今回の日食、東京での体験は大方の人がこんな感じでしょう。
雨も降ったりやんだり。

私もあきらめかけていましたが、ふと途中で「もしかして??」と思い、
ネットを見ると、東京でも「見れた!」「ちょっとの晴れ間からのぞいていた!」と言っている人がたくさんいるのを発見、私もあきらめずにタイミングを待つことに。

そうしたら、雲のヴェールの向こうにうっすらと見えた!
もう食の最大は過ぎて、半月くらいの形でしたが、曇り空のおかげで日食グラスがなくてもバッチリ!
(本当はいけないんでしょうけど)

写真は撮れなかったけれど、やっぱり嬉しい。。。
みなさんどうだったでしょう??

太陽は回っていて、月も回っていて、地球も回っている。
その3つの奇跡が、こんな風に表現される奇跡って、やっぱりすごい。



さて、そんな日のヨガレッスン。

今世紀に世界で75回ある皆既日食のうち、今日が最長であったことをのぞいても、
日食という特別な日にこの先自分がヨガのレッスンを持てるかどうかなんてわかりません。

お集まりいただいた5名の皆さまに、感謝。

過去の一瞬一瞬のどれが欠けても現在は成り立たない。
そんな中で今日集えたという事実を、本当にありがたく感じました。

新月の日は、新しいことを始めるのに適していると言われていたり、
陰陽の陰だったり、デトックスできたり、いろいろ考えましたが、
ヨガセラピーを少しは学んだ私としては、
日食という特別な日に起こる自分の身体や心の変化は、
決まり文句ではなく、自分自身で感じてほしくて、
いつも以上に気付きを促すことだけこころがけました。

呼吸を身体にめぐらせることによって、エネルギーをめぐらせることによって、
そのサイクルは自然の驚異そのものであるということに意識をつなげる。

アサナの中では呼吸をコントロールしてはいるのだけれど、
それでもやはり、呼吸の流れの先にアサナがあり、逆ではない。
委ねることによって大きな意識とつながって。。。

それと、スーリヤナマスカーラとチャンドラナマスカーラ両方やってみました!
両方やりたいのって、多分今日しかないと思って。

チャンドラナマスカーラは色々なバージョンあると思いますが、
反りの多いバージョン、というとわかる人はわかるかな??

さまざまな角度から月を仰ぎ、礼をし、月を仰ぎ、礼をし、というひたすら繰り返しのこのシークエンス。
そのことを意識しながらやると、なんだかすごくハートがオープンになると同時に、
自分の中に謙虚さも生まれてきて、私は大好き。

今日はなんだか、複数のことをやろうとしすぎてそこは伝わりにくかったかも。
いろいろ反省もアリ。

今日という日は、私にたくさんのことをもたらしてくれました。
笑顔を向けてくださったすべての方に、笑顔のお返しが出来たかな。

ありがとう。
今日からまたがんばります!

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