2009/07/30

体調が悪い日のヨガ


今日のチャリティークラス、課題は、プロ意識を磨く、…ということに、結果的になりました。汗
昨日の記事の続きで、腰(わき腹)が痛かったものですから~。
筋肉のこわばりが、ほとんどぎっくり腰的なものにまで発展してしまい…。

側屈が、ぐきっ。。。

中医師の友人に電話で助けを求め、症状を説明し、
「とりあえずこのツボとこのツボを押しておいてがんばって」とアドバイスをもらいました。
(ありがたや。明日診療受けに行きたい。。。)

以前、私の先生のヨガクラスに参加したとき、先生が首を痛めて動かなかったことがありました。

でも、どんな人にも出来るのがヨガであり、決して無理せず、
ありのままの自分を観察すればよいのがヨガ。
たとえ教える側といっても、普段から完全体ではないし、
それを考えれば、首の動かない日があっても教えることはできる。

またある先生が前日腸炎になったので手が動かないけれど口は動くのでついてきてくださいね、
と言ってクラスを始めているのにも遭遇したことがあります。

その日のクラスは印象としてまったく普段と変わりませんでした。

また、インドの有名アシュラムのある先生は、ある時から下半身が不随ですが、
その先生のクラスはほかの誰よりも素晴らしいと聞いたことがあります。


…まあ、とにかく、そんな話のすべてに励まされながら、自信をもってクラスに向かいました。
決めていたことは、まず正直に話そう、ということ。

そして生徒さんには、自分自身といつも以上に向き合ってもらい、
私のようにならないようにするには、たったこれだけの意識の持ち方でよいんですよ~、と安心してもらう。


実際には、集中しているためか、クラス中はほとんど痛くなかったですけどね。
ゆったりとした時間をすごせたかな。。。

何かマイナスなことが起きても、それを面白いと感じるようなマインドで、
いつもいろんなことに立ち向かえるといいですね♪

受けてくれた方のおかげで、楽しく勉強になりました。ありがとうございました。

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