2009/05/12

王家衛監督

一つ前の記事で、MY BLUEBERRY NIGHTSを紹介しました。
ここで、個人的に忘れないために、王 家衛(ウォン・カーウァイ)監督が大好きな私は、
鑑賞おぼえがきをしたいと思います。
たくさん観たので、リンクが沢山で鬱陶しいですが、ごめんなさい。

はじめて観たのは
2004/10/23
大好きなCINEMA RIZEで開催された"ウォン・カーウァイ@RIZE"(オールナイト)でした!
『欲望の翼』『天使の涙』『ブエノスアイレス』『花様年華』
一気に4本観て、一気にファンになったんですよね。。。
巨匠たちがこぞって賞賛を送る才能の持ち主です。

欲望の翼 [DVD]
欲望の翼

私の無知ゆえ、偏見に満ちた言い方ですが、
アジア映画にこんな現代的なセンスを持った繊細なものがあるんだ!と、最初に衝撃を受けた作品でした。
音楽も含め、空気感の映し方が素晴らしい。
カメラワークもとても印象に残ります。

恋する惑星 [DVD]
恋する惑星

天使の涙 [DVD]
天使の涙

恋する惑星と天使の涙は、この監督の作品の中でも特にお気に入りです。
でも監督は、俳優の力量に任せて自由に、即興的に演じさせる人だそうなので、
この先どんな俳優が監督の前に現れるかによってもっと良いものも生まれてくるのかもしれませんね。。。

ブエノスアイレス [DVD]
ブエノスアイレス

花様年華 [DVD]
花様年華

2046 [DVD]
2046

eros 愛の神、エロス 初回限定版 [DVD]
eros 愛の神、エロス

愛の神、エロスは、3人の監督によるトリロジーです。
巨匠ミケランジェロ・アントニオーニ監督の呼びかけに始まり、彼に影響を受けているウォン・カーウァイ監督とスティーブン・ソダーバーグ監督が応えたもの。
ソダーバーグ監督曰く、カーウァイ監督のパートは、「良い意味で典型的なカーウァイ作品に仕上がっているけれど、美しくてセンシュアルで官能的で、話の展開がとても興味深い。そして美しい。」と。

いわれてみれば、この特徴は、そっくりそのままカーウァイ作品全体の特徴と重なっているような気がします。

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