2009/05/03

チベット スピリチュアルフェスティバル 2009

楽しみにしていた チベットスピリチュアルフェスティバル 今日行ってきました!

会場に滞在できた時間は短かったですが密度はすごく濃かったです。


着いてまずはチベット風のミルクティー(チャイのような)を堪能していると、

すぐに砂曼荼羅の説明があるというのでいそいそとお堂の中へ。

今大体半分過ぎたところでしょうか。
美しく出来上がってきていました。

色々と質問が出来たりもして、たくさんお話をうかがいました。


この記事では特に砂曼荼羅について説明はしませんが、興味のある方はぜひ上のリンクへ。。。
本当に美しいもので、さらに、生きているうちにこれを見ると極楽へいけるとも言われています。
(それほどに貴重でもあります。)

さらにその後、声明を30分にわたり拝聴。
生声明、初めてです!迫力。。。

露店も出ていましたが、どれもこれも美しい品ばかり。
丁寧な仕事です。

最後にバター茶をいただいて、会場を去りました。

間近で見る僧たちの姿は、本当に迫力がありました。

今この厳しい状況下の中、なおも修行に励み、こうして海外へと出向き、活動されている、
その現実が彼らをより一層強くするのでしょう。

本当に、穏やかな顔をした彼ら一人ひとりから発するオーラがすごかったです。

このほか今回のチベットフェスでは、

パンチェンラマ(中国によって不当に身柄を拘束されている)についての講演や、

瞑想セッション、

法話、

チャム(仮面舞踏)、

そして5日には砂曼荼羅を隅田川に流す儀式などもあります。

人は、単純に美しいものや、智の集約されているものを見れば、
イデオロギーや宗教の枠を超えて、誰もがそれがなくなってしまうことを惜しむと思います。
そして、応援したくなると思います。

私は、チベットの文化や精神は人類の遺産であると心から思います。

色々な学びがあり、また、単純に楽しむこともできる行事です。

5日まで新宿の常圓寺で開催されていますので、ぜひぜひお出かけください。

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