2009/04/19

RENATO MOTHA & PATRICIA LOBATO

サウンズ:平和のための揺らぎ
SHABDS para a paz :RENATO MOTHA & PATRICIA LOBATO

こちらのCD、日本語でサウンズ:平和のための揺らぎ、ブラジルのデュオ

RENATO MOTHA & PATRICIA LOBATO(ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート)

のもので、なんとマントラに彼らオリジナルの楽曲がついています。
(他のCDはもっとブラジルらしい楽曲の多い2人の中で唯一の試み。)

パッと聴いただけでは、普通にヒーリングミュージックとしても聴けて、
でもよく聴くとインドっぽさも、ブラジルっぽさも混じっていて、
歌詞は?…あっ!マントラだ!という感じ。
ヨガのクラスなんかにもお勧めの癒し音楽です。


さて、今日は
UNDER THE LIGHT YOGA SCHOOLの、
新スタジオ開設記念チャリティパーティーへお邪魔してきたのですが、

なんと、ヨガスタジオのパーティーに、彼ら2人がやって来た~っ!

私が彼らの音楽を知ったのは、

→もともとブラジルの歌姫、故エリス・レジーナが好きで色々聴いていて、
→その愛娘マリア・ヒタがファーストアルバムでヘナート・モタの曲を歌っていて…

と、ヨガとは何の関係もないところから。

彼らの音楽はエリス・レジーナのようにパワフルとかそういうものではなく、

優しく、

深く、

そしてふんわりと軽く、

元気がないときにお茶を入れながら、
CDを聴きながら、何か書きものでもしていると、
ふんわりと肩の力が抜けて笑顔になれる感じ。(わかる?
^^;

とにかく、
CDで聴いていたブラジルの二人がなぜこんなところに来てくれるの???
と、頭の中に?がいっぱいで向かったパーティーでしたが、
上記のマントラ
CDリリースに加え、
パトリシアさんはクンダリーニヨガの先生の資格もお持ちらしい(!)

というわけでヨガつながりの、
UTLの人脈(プロデュース力)のすごさでいらっしゃってくださったのでしょう。
SOTOKOTO関係?)
さらに、ちょうど初の来日ジャパンツアーと日程が重なったので、お祝いに来てくれたようです。


タワーレコードに寄ったらちゃんと2人のコーナーができてました。


キャンドルの灯りのもと、ホールなどとはくらべものにならない超至近距離のアコースティックライブ。
(画像でボルスターの場所に二人が座っていました。)




せっかくなので、終わってから話しかけさせていただいて、写真も一緒に撮ってもらいました。

彼らの演奏から、会話から、知的な思慮深さやひたむきさが伝わってきて、
前よりもっと好きになりました。

(*^^)v

(ヨガスタジオのパーティーで、こんなにこの2人の音楽に対してがっついて参加してるのって私だけだろうなぁ、と自分を一生懸命いさめてたのですが、^^;ほんとよかったです。)

ライブの他にも、アイリーン先生のアーサナデモンストレーションも。
…私、口が開きっぱなしで見てました。
美しかった。

たくさんのヨガの先生方とお会いでき、お話し、
美味しいチャイも飲めて、サモサもいただき、すっかり堪能して帰りました。

UTLはスタジオが拡大して、ますます良い先生がたくさんになりました。

ヨガ好きな方、ぜひチェックしてみてくださいね。

そして2人の来日ツアーは4月29日まで続きますのでこちらも。



今日関わったすべての方に感謝です。。。


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