2008/02/26

いつかの答え

ある課題をずっとあたためておくと、
忘れた頃にふとその答えにたどりつくことがある。

今日の、ふと。。。


ずっとそこにあり続けるものと
常に流れゆくものとは
結局のところ全く同じもの

2008/02/12

Fair Trade チョコレート Coppeneur

バレンタインですねぇ。。。
あっちでもこっちでも特設会場が出来ています。
そんな中、表参道ヒルズのイベントスペース内に出来ている、

「J-WAVE LOVE CAFE 2008 supported by NISSAN cube Art room」

いくつかのチョコレートショップが出店しているのですが、
その中でドイツの
Coppeneur(コペヌール)というお店は
ルフトハンザドイツ航空のファーストクラスでも提供されるという一流ブランドですが、
ここでフェアトレードのチョコレートを扱っていると聞き、行ってみました。

一流でいて、なおかつ公正輸入取引をしているなんて素晴らしい。

なぜそんなことが実現しているかというと、こちらはなんと、
カカオ豆の段階からオリジナルのチョコレートを作っているそうなのです。

…って、普通じゃないの?と思いますか?

それが普通ではないんです。
普通は、すでに板状の段階で輸入なりなんなりをして、そこからいろいろ混ぜたり、形を変えたりして完成。

カカオ豆の段階から携わり、オリジナルのチョコレートを作っているのは世界でも数えるほどしかないのです。

(この点、フェアトレード業界に限っていえばどうなんでしょうね。
もしかしたらこの一般的な法則とはちょっと違ってくるかも?)

だから、もしかしたら世界一流のショコラティエ達も、
ほとんどはカカオ豆生産者たちの悲惨な現状を知らなかったりして?
だって、自分たちは関わらないんですもんね。。。

と、まあ余談はさておき、今年はこのCoppeneurで、フェアトレードかつ今流行のカカオ含有量の濃い苦味の効いたものをゲットした私。
お店で購入したい場合は、
Cafe de Pou というところで売っています。

表参道ヒルズの会場もまだあと数日ありますね。。。