2008/03/16

TIBET

どうにもならないことを批判したり嘆いたりするよりも、
今できることについて語っていきたいと思うのです。

それが、「執着」を捨てていく道、自己の自由への道だと思うから。

それが、未来に対して希望を抱くということだから。


けれど今、ラサでまた虐殺が起きている。

消えゆく命、民族。
その精神遺産の偉大さ。
心を痛めずにいられない。

尊敬すべき果てしない忍耐。
世界中で声をあげている人々がいる中、傍観している国

=虐げる側である国日本。

私もまた日本人です。
一つ、一つ、自分の行動に自覚を持ち、意志を持っていきたいと思います。


・ 
Tibet Support Network Japan
・ ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
・ 
チベットについてよくわかるHP
・ THE MISSING PEACE

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