2007/02/25

CD

PHOTO: シナマンサク。あのー、マンサクって、どうなったら満開なんでしょうか?



知人にクラシックCDをたくさんたくさん持っている方がいて、
その方が「忘れていて同じのを買ってしまったんだ~」というのを以前何度か聞いていて、
そんな~、持っているのを忘れて買ったりしないよ~。
と、笑っておりました。

小休止

昨日CDの整理をしました。
1枚のCDを常に聴いているわけではないので、
もったいないからしばらく聴いていないものは端から家族に貸し出している私。
「そういえばあれもこれも貸していたよね~」と、一度回収することにしたのです。
すると、中に「そのうち買いたいな」と思っていたCDがあったのです。(^^;

持っていたなんて、忘れていました。
ショック。(ToT)

モノを大切にすることを標榜しているこの万年筆ブログにあるまじき事態です。
出来ることを一つずつ。今はCDを見直す時かもしれません。

CDという形式自体がこれからの所持形態としてふさわしいかどうかということを含め、
そろそろ私も○○さんのように、自分の音楽一覧表をつくって考えてみようかな~、
と思う今日この頃。


音楽って、どうやって保管していますか??

2007/02/23

鳥写真への道…


惜しい!

鳥はさすがに通りがかりには撮れないですね。
じっくり根気強く待たねばなりません、ね。

2007/02/22

Licht


毎朝のささやかな和み

2007/02/21

Chamber Choir of Europe 'Brahms Choral Works'

Brahms : Choral Works (Box)
Brahms : Choral Works (Box)

最近積極的に、「今日聴いている音楽」をブログに書くようにしています。
自分のライブラリを公開することで、何か見た人と情報を共有したりする手助けにならないかなぁ、
と、ブログの可能性を探っている(つもり)。

※ 画像は
Amazonにリンクしてますが、特にこのCDの販売促進ではありませ~ん。

今日のジャンルはクラシック:ロマン派:声楽 です。
ヨハネス・ブラームスのアカペラ合唱作品集。

Completeって、持っていると資料としても役に立つし、かゆいところに手が届く感じですね。(?)

ブラームスのようなロマン派は、クラシックの入り口としては聴きやすいんじゃないかなぁ。

…でもこれは合唱作品コンプリートなので、そういう方にはもうちょっと軽めのをお勧めしますが。
^^;

2007/02/17

冬日


今日はこの写真と違って雨でした。
寒~い。
どんなに暖冬でもすっかり忘れた頃の3月に一度は雪の降る東京ですからね、
油断出来ないです。

冬…

写真ライフ…

冬枯れの木々と頑張って向き合った。
上手く撮ってあげられなかったけど、一応努力はした。
暖かくても冬は冬だった。

もともと関東人だと、冬の本質は雪というよりも、枯れることそのもののように思えます。
曇りの日のどんよりとした感じ、
晴れた日の澄み渡る空気。

写真を撮っていなかったら、
「今年の冬は暖かかったねぇ」と気楽に言っただろうけれど。
でも、写真を撮り続けようとしたがために、
あぁ、冬は辛かった。
冬らしい冬が来るならそれも受け入れよう。
でもでも、今は素直に、春の光を喜んでおく私。
でも今日は雨。
写真を撮っていると天気に振り回されます。
動じないようにせねば。

またがんばろう。。。

2007/02/16

困難なことがあったとき



今日はとっても神経のすり減る出来事がありましたがなんとか乗り切りました。

途中、考えても仕方ない時間は仕方ないんだ、とうまく割り切れたのが良かったようで。
たとえば遅刻しそうな時、それでも電車にあと1時間乗っていなければならないとしたら、
その1時間の間ずっと時間のことを心配していても意味がないですよね。
それと同じで。

何かピンチの時、
Kurt Widmer 先生(声楽)のお話をよく思い出します。
以前のワークショップで先生が、

「困難なことがあったとき、どうやって乗り越えますか?」と質問し、

「私はこうします。」

と、一歩前に出ながら胸を大きく張って見せていました。
背中が丸まって胸が小さくなっていると乗り越えられない。
胸を広げて大きく構えてみると、心にゆとりが出来て乗り越えられる。
小さなことだけれど、当たり前かもしれないけれど、大事だなと思います。


ヨガを始めてからはそれと同じ事を何度も何度も教わってきました。
胸の中に空間をつくることの大事さを。
胸を広げると呼吸もしやすくなりますしね。
心配事があると溜息をつくように、呼吸によって心身をコントロールする際、
身体の中の空間の大きさはとても大事だと思います。

昨年秋に
Anusara Yoga 創始者 John Friend 氏のワークショップに参加した際にも、
先生はいくつかの重要なアライメントと一緒に、

Inner body bright.

と、ことある毎におっしゃっていました。
内面を輝かせて!ともとれるし、軽やかに!かもしれない。
同時に物理的に
Inner body を広げて、という意味も、
多分両方含まれているのだと私は理解しました。

物理的であって、精神的でもある。

音楽やアートなどにおいて知識と感覚の境目なんてないな、とよく感じますが、
同じように、ヨガにおいては精神と身体を密接な連関の中で捉えます。

…すぐヨガの話が長くなってしまう。

とにかくへなちょこな行動ばかりしている私ですが、
小さなピンチの時、考えていたことのお話、でした♪

2007/02/15

おひさま


早起きすると気持ち良いですね。
春一番が吹き荒れる中、シャッタースピード早めで撮影。
太陽が白飛び。
意図してなかったのにソフトフォーカス。
でもそんなことも、お天気が良いとプラスに見えてくるから本当に不思議です。

Elis Regina - In London

イン・ロンドン
Elis Regina - In London


今日は天気も良く、元気に行きたい日!
というわけで今日の
BGMはブラジルの女神、故Elis Regina(エリス・レジーナ)

1969年にロンドンでオーケストラと録音した名盤CDです。

パワフル!

思えばこのCD1曲目の
CORRIDA DE JANGADA を聴いた瞬間から
私は彼女のファンになったのでありました。
あの衝撃は忘れられない。

2007/02/13

栗の木に梅の花が!?


先日撮った紅梅、満開になりました。
それで、一応また撮ってみたのですが、あまりに、品がないほど咲きまくる!
という感じの写真になってしまい、失敗。(^_^;
そういうところが、梅よりも桜が日本人に人気のあるところなのかな。
いや、違うよね。
写真を撮る勝手な都合でした~。

さてと、白梅も咲きました。
…でも本当に白梅??
この木の周りには栗の木が何本も生えていて、
昨年秋にこの辺りに引っ越してきた私は、
同じく何本も生えているこの梅もまとめて栗の木だと思っていたのです。
えっ!栗の木から梅の花が!

…って、そんなわけないない。(^_^;

もしも引っ越して来たのが春だったら、
秋に栗の実がなるまで全部梅の木だと思い続けていたんだろうなぁ。
今度から、枝だけで気付きましょうね、自分。(笑)

2007/02/09

寄って寄って…


じーっと考えた末………、

そのままパチリ。

2007/02/08


家から一番近い梅の木です。
えーと日付が…6日。
それが今朝なんかはもう5分咲きくらいでした。

あたたかい。。。



追記:この写真、こんなところに密かに載せていただいちゃいました。(^^)v

2007/02/07

ヨガ日記 meditation

PHOTO: 蝋梅シリーズ(?) その3



※ 長文になっちゃいました

studio yoggy にて、yuky 先生の
メディテーション ワークショップがあったので参加してきました。

禅の瞑想って、無になることが目標だったりしますが、
ヨガの瞑想ってもっといろんなやり方や目標の立て方があるんですね。
(よく知られているヨガのポーズって、そもそも瞑想で
長時間座れる身体をつくるためにあるのです。)

それで、そのクラスでは呼吸に集中していく瞑想と、
自分に課題を与えてそれについて考えていく瞑想をやってみました。

考える瞑想っていうのは要するに自己を内省する作業。
それで、やっていて気付いたのですが、私はこういうことを過去にやっている。
蓮華座を組んで瞑想した経験はなくても、なぜか慣れている。
それはどこでか?

大学時代、合唱団の指揮者の先生に連れられて、あるセッションへ。
フランス生まれの内観法、といえば良いのかな?PRHというものです。
5日間ほど郊外の環境の良い施設で少人数で合宿しながら、
色んな課題や方法を使って自己分析していくのです。
そこでとったノートが、5日で丸1冊くらい。
途中途中、自分の気付きをほかの参加者や先生とわかちあうこともあるし、
そうしないほうがいいと思う時は無理にはしない。
怪しくないですよー。ちゃんと確立されたメソッドを使っています。
過去の自分、現在、未来にわたって色んなことを分析的に理解することが出来ます。

その時リードしてくださった先生との縁で
その後も数年にわたって何度かセッションに参加させていただいていました。
ありのまま受け入れること、時には肯定的に変えていくこと、
自分の心の中がどうなっているか、可能性や、限界、私の本質的行動とは。などなど。。。

ずいぶん色々な方にも出会いました。
カトリックの神父様、シスターたちや、その卵や、写真家さんや、大作曲家先生や、
末期癌の方、70歳のおばあちゃん、歯医者さん、などなど。。。
その人たちと色々わかちあったことや、その時わかちあえなかった面や、
深い気付きや、たくさん泣いたこととか、色々色々思い出しました。

その先生が引退なさったのを機に私のセッション参加も途切れてしまったし、
今は誰か新しい先生のもとで、自分の心の奥底まで正直に見渡してみるのって、
難しいかなぁ、と思ってしまう。
そういうのを乗り越えられないのが、よくないんですけどね。

過去のこと。忘れていたわけではないし、
無意識にはそれらの経験がずっと役に立ってきてくれたと思いますが、
自分がそういうメソッドを身につけた人間だ、っていう生き方を最近していなかったかなぁ。
ノートをひっくり返して、過去やった課題をもう一回やってみよう、と思ったり。


反省する一方で、そうか、私はヨガは一からだけど、
何も、何もかも一からっていうわけじゃないんだな、という自信を持つべきだとも。
西洋思想から入って、回り道してヨガにたどり着いているけれど、
そうした道筋の結果として今ここにいることには自信をもって良いし、
自分の蓄積してきたものは今も変わらず全部自分なんだ。

ただそれらの繋がりを紐解くことができたならもっと色々生かしやすくなるのかも。

学ぶ時は謙虚に。
でも決して卑屈になったり焦ったりする必要はないし、
その時の自分を、ありのまま全部受け入れないと。


ヨガのニヤマ(推奨されること)の中に「サントーシャ」というのがあります。
Santosha = 知足。つまり現状に感謝すること。
あぁだったらいいのに、こうだったらいいのに、
と不平不満を述べずにあるがままを肯定的に受け入れること。

たまに、色んな事を無意識じゃなく、意識的にやってみないと、忘れます。(ガーン)

2007/02/06

蝋梅 2


まるで昨日の花と別の色に見えますね。不思議~。

2007/02/05

蝋梅


狼狽、ではなくて蝋梅、ロウバイ。(^^;
見頃は2月の中旬くらいまでという、真冬に咲く貴重な花です。
とってもとっても甘~い香り。

2007/02/04

なんだろ?


実なのかな?花なのかな??

2007/02/03

枯れた木の


ある日の遠出。
枯れた木の根元にじっとたたずむ人。
遠くからそれを撮る私。
この木と向き合うことが出来たのはあの人で、
私はただ俯瞰しただけ。

私の被写体、なのに。

風景との偶然の出会いは素敵だけれど、
憧れだけでは関係は成り立たないと思う。
相手の顔が見えてくるまでもっとじっくり向き合いたい。
じっと凝視されてもたじろがず、同じだけの力を持ってシャッターを切る勇気が欲しい。
なんとなくフラフラと、タイミングの良さだけをめがけて撮ると、
あとで自分の存在の軽さを写真の中に見て苛立つ。
もっと写真を自分の方に引きつけて。

こんな風に今日も反省する。
頭でっかちはいけないなぁ。

昨日の写真と今日の写真、
求めている物が全然違うみたい。