2007/04/28

杉菜1 フレッシュスギナティー (土筆4)


トクサ科トクサ属スギナ
地下茎から胞子茎(ツクシ)を立て、その後、栄養茎(スギナ)を出す。
どちらも植物名としては、杉菜(スギナ)。

「つくしはすぎなの子供なんだよー」

と、教えられて育ったため、
以前はつくしをじっと観察しているといつかすぎなになるのだと思っていました。

「それにしてもおかしい、つくしの方が太いんじゃないの??」と、疑問でした。(^^;
実際土筆が杉菜になるわけではないのですね。
土筆が杉菜なのは事実ではあるのですが…ややこしや。

さて、最近ツクシについての記事を3つ載せました。

それから時々私の土筆スポットを観察していたのですが、
先週の中頃の雨で杉菜がものすごく伸びて、
遂に土筆がほとんど隠れてしまうほどに緑色の大地になりました。

土筆を摘んだら、杉菜もだよね、と、摘んできました。
今日は生葉をお茶にしたもの。フレッシュ杉菜ティーです。
杉菜茶は、生葉でも干したものでも淹れられるようです。
(ハーブ屋さんで売ってますよ)

飲み方は普通のフレッシュミントティーなんかと同じように、お湯を注ぐだけ。
個人的には5分くらい待ったほうがいいかなーと思います。

確かに「お茶」とは全然違いますが、そんなに目立った癖もなく、飲みやすかったです。
…だからと言って水より美味しいかといわれたら、水のほうが美味しい。(^^;

というわけなので、何かとブレンドするのがよろしいかと思います。
煎茶とか、レモングラスとか、炒り玄米とか、全部合うと思います。


そして、お茶にする以前にビックリしたのが、「リンス」効果。
杉菜の浸出液は天然のトリートメントになるということを知識の上では知っていましたが、
摘んできて、洗って雑草と選別し、今日お茶にする以外の分を全部束にして干す、という作業をやっていたら、いつの間にか手がつるつるすべすべになっているではありませんか。
これはやってみたいことが増えるなぁ~。

薬効や干し方、使い方などなど、いちいち実践するたびに記事にしていったら
ここはすっかり「野草ブログ」になってしまいそうなほど色々に使えて効果絶大です。

とにかく干し上がったらまた書きます。
楽しみだなー。

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