2006/11/28

大阿蘇


熊本へ行って来ました。
阿蘇山は曇りでしたが、私の中のイメージは三好達治の詩「大阿蘇」だったので、
青空は見えなくても草原に佇む牛たちをみるのはとても感慨深いものがありました。

2006/11/24

眠い。。。


こんばんは。
…って、ただ今3:30~。
眠い。眠らなければ。夜が明けたら遠出です。。。

2006/11/05

月下美人


「今年最後の月下美人、今夜咲きます。」
という立て札の横に、手のひらほどある大輪の花。

育てもせず、ただ一夜、気まぐれな帰宅途中に。
写真が時を止めることの意味をこの花が伝えてくる。

こんなに美しくはなかったと思う。
ただ嬉しさだけだった。
時が止まった時から、この花の美しさは私に意味を持ってきたのだ。

明日も明後日も、カメラを持ってでかけようと思う。

2006/11/04

辻正行先生

11月1日は、合唱指揮者辻正行先生の命日でした。
お墓参りに行きたいな、とずっと思っていました。
叶わなかったな。

その日、過去の色々な書類をシュレッダーにかけるなりして処分しようとしていたら、
途中で偶然辻先生の顔に出会いました。
「愛にあふれた音楽」演奏会のチラシ。

告白します。
実は気付かずに3分の1ほどシュレッダーにかけた(!)
でも肝心の写真に差しかかる前に気付いてストップ。
11月1日に先生の顔を危うくシュレッダーにかけるところだった。(××)
危ない、危ない。

先生が亡くなった時に色々なことを胸に刻みました。
大事な人たちに突然、「大事にするからね」と宣言してみたりもしたっけ。(笑)

私は先生の常設合唱団に所属していたわけでもないのに、
先生から教わった重要なことがとても多いことに今でも時々驚きます。
音楽に対する姿勢、人の想い方、自分の役割。。。

たちまち多くの反省に囲まれてしまう。

でも3年経って、先生のまいた種は、ちゃんと私の中で育ってきているとも感じるようになりました。
去年や一昨年には感じていなかったこと。
まだまだ、やるべきことが山積みだけれど、こうして亡くなった人が少しずつ、
私の遺産になり、私自身になっていく。

命日っていうのはきっと、こうして、自分が成長するためにあるんだな。
来年も楽しみだ。