2006/12/19

RAW処理


今日は何も書けず、写真のみ。
何の変哲もないただの下手な写真のように見えますが、
実はこのブログ初のRAWデータから起こした写真です。
今までRAWで撮ったことがないわけではありませんが、基本的にいつもジェイペグを使っていたので、撮影後の処理はコンパクトデジカメと何ら変わらなかったのです。

「RAWって何?」
「現像する前の生のデータのことだよ」
「デジタルだけど、現像?」
「そう、生のデータだから、基本的に現像しないと目で見られる形にならないの。」

…と、言われても、「ふーん」と聞き逃していた理由の一つは、
デジタルの現像って、=画像処理のことなので、なんとなく、作り物っぽい感じがしていたからです。
でも、ホワイトバランスを細かくいじったり、露光量も、その場の判断ではなく後でじっくり考えられるなんて、私向きなのかもしれないな~、と、ふと数日前に思い直してやってみたのでした。
(遅い!(^_^;)

やってみると色温度を細かくいじることが出来るし、一眼入門機である私のカメラよりも思い通りのホワイトバランスが再現出来る。
「加工」ではなく、あくまでも撮影時に行うべき設定や補正を後でやるだけの操作で留めておくなら、なるほどこれは立派に「現像」なんだな、と、初歩の理解にやっと達した私。
きっとフィルムをやってきた人なら、この辺りのことはすぐ理解出来るのでしょうね。

今日のはまだ、「とりあえずやってみました」という感じで、やりすぎかな~。。。

ISO 200. 1/250. f/4.5. 70mm です。

よし、これからは「現像」を覚えて、冬のカメラ道行き詰まり解消だ~。

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