2006/12/13

アロマレシピ リップクリーム


アロマで暮らす。シリーズ(?)開始4ヶ月にしてまだ3つ目のレシピ。(^^;
何か作っても写真を撮らずについつい過ぎていってしまうもので。。。

まずい!気付けば唇がかさかさだ。
というわけで、久々にリップクリームを作ってみました。


〈材料〉
ミツロウ 4g
植物油 16ml (ホホバオイル)
精油  3滴 (サンダルウッド2 : ラベンダー1)
遮光性容器

〈作り方〉
1.ミツロウ、植物油を小鍋に入れて湯煎の状態で加熱し、混ぜる。
2.ミツロウが完全に溶けたら火から下ろして少し冷ます。
3.精油を加え、混ぜる。
4.遮光性のある容器に入れる。
5.冷えて固まったらできあがり。

〈注意点〉
1.保存期間は半年程度。…ですが、私はもっと大丈夫だと思います。
  自己責任で、香りなどで判断しましょう。
2.最初に材料を量ってみると出来上がる量が想像出来ると思います。
  これは多いなぁ~と思ったら、同じ割合で全体量を減らしましょう。
  でも、面倒なので作り貯めしたほうが長続きすると思いますが。


今回はあり合わせの材料だったので上記の組み合わせになりました。
(サンダルウッドは保湿効果が高く、ラベンダーは殺菌や、炎症に効きます。)
私が学校で習ったのは下記の配合でした。

ミツロウ 20g
アーモンドオイル 50ml
ウィートジャムオイル 15ml
精油:レモン 2滴
精油:ミルラ 1滴

んー確かに効きそうなレシピ。
ただ、レモンはビタミンCを含むので、色素沈着の恐れがあります。
この時期は心配ないと思いますが、夏に向けては、
外出前にこの配合のリップクリームを使用するのはなんとなく気になるかも。。。
また、ウィートジャムオイルはホホバにくらべて劣化が早いので1~3ヶ月の保存期間と考えます。

〈写真の説明〉
今回使った物を全部撮りました。
(…かき回す棒が写ってないけど。)

右の銀色の台が量り
その上に乗っている小皿の中の黄色い物がミツロウ
中央後ろのブルーの瓶が植物油
中央真ん中が植物油を量るためのビーカー
中央手前の白い容器が完成品です。(中身みせればよかった(^^;)
左手前は精油
左後ろはミツロウを溶かすためのウォーマー。
よくあるアロマポットと同じように、ウォーマーの手前に写っているティーキャンドルを中に入れて下から熱し、
上の取っ手のついた容器を鍋のように使います。

…が、このウォーマーがなくても台所で小鍋を用意すれば出来ますし、
ビーカーがなくても料理用の小さじや大さじ、などなど、量れれば何でも良いわけです。
と、いうわけで本当に必要な材料は上記の〈材料〉のところに書いてあるものだけです。

以前の混ぜるだけレシピから比べると少々面倒ですが、
自分の好きな香りのリップクリーム、楽しいですよ~。
また、どうしても好きな香りの精油が見つからない!という方には、
精油抜きでも完成品として成り立ちます。
上記の植物油に保湿・抗炎症などの作用が含まれているからです。

また、鉱物油でも精油は溶けますが、浸透性が悪く皮膚の毛穴に詰まりやすいそうです。
更に、植物油でも食用のものは加熱処理や添加物が加えられていたりと、
スキンケアに向く保証がありません。
アロマ屋さんでキャリアオイルとして売られているものの方が安心です。
精油や植物油に関する注意事項は以前の記事にも書いているのでもしよかったらご覧下さい。
(そのうち注意事項だけまとめます。)

※ 実践の際は自己責任でお願いしますね~。

0 件のコメント:

コメントを投稿