2006/12/21

白飛びよさようなら


Pentax *ist DS ISO 200. 1/1000. f/4.0. 63mm


今日も写真(RAW)について。
つい先日までJPGで撮っていた時の悩みは、白飛びでした。
デジタルカメラってフィルムに比べて階調の幅が狭いというか、
ちょっと明るさにコントラストがあるとすぐ黒つぶれや白飛びを起こしてしまいます。
最大限明るさを取り込みたいけれど、プラス補正でいざ撮ってみると真っ白~、というので、
限界があるなぁ、と感じていたわけです。

師匠(と崇めている友人)からは、フィルターを使ったら?と教えて頂いたので、
これからそちらもゆっくり試してみますね。

さて、もう一つの対応としてRAW現像という手があるんだ、ということに今日気付いた私。
(本読めばいいのにね。(^^;)
RAWなら、白飛びしないようにとりあえず暗めにでも撮影しておけば、
つまり潜在的にデータが存在する状態にさえしておけば、それを後で起こすことが出来る。
パソコンの画面上で、真っ白にはならないギリギリまで明るく、
自分の目で確認しながら限界まで補正していける。
なるほど~。

なんだかここ数日で、デジタルの可能性が私の中で突然大きく広がりました。

ちなみに写真に詳しい方へ
このブログを読んでいて、「それ違うよ~」という点があったら、
ぜひ教えてくださいな。(笑)

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