2006/12/13

ヨガ:動と静


PHOTO: 高幡不動尊にて その2


今年の締めに入る時期ですね~。
まずい、ほとんど何もしていない。(>_<)

でもヨガは相変わらず続けております。

久々に身体を動かしたりすると、身体が伸びている~とか、痛い~とか、
そういう身体のあちこちの部分に気付いて、

それはそれで面白いのですが、続けているということはやはり偉大で、

伸びたり筋肉を使ったりするのが当たり前になってそのことに気を取られなくなると、
ヨガのクラス中どんなに身体を動かしても、伸ばしても縮めてもひねっても、
何をしていてもずーっと自分の内側だけに集中し続けられるようになっていることに気付きます。
じっとしているわけではなく、動き続けているにもかかわらず常に瞑想状態、のような(?)

じっとしていても身体の中のエネルギーが活発に流れるようにしていき、
また、激しく動いていても心を平静に保つようにしていく。

動の中には静を見、静の中には動を見る。

んー、一瞬と永遠の関係って、多分こういうものなんだろうなぁ、とおぼろげに理解したり。
これは音楽をやっていても感じますよね。
動と静が同時に存在するということ。
それは美につながる大事な要素。

…ん?待てよ。こういうのは日本人的発想なのかな?
今、自分で書きながら竜安寺の石庭を連想していました。

でも西洋音楽からもやっぱり感じるんですよねぇ。
洋の東西ではなく、物事の本質、と見るのがいいのかな。。。

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