2006/08/31

対峙し、浸透し…


夏の日差しは強力で、物は明るくなると同時に暗くなる。
それは単純に光の部分と影の部分が出来るということではなく、光の中にも影を落とす。
両者はいかに一体かということを感じる。
白く明るく、しかし白くなりすぎれば消えていく。
オレンジの光も、強くなりすぎれば昼でも影になる。
そして黒い影も白くなる。

果てしなく明るくなるのかと思いきや、極まれば逆のものになる、この感じが大好き。夏。

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